日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【質問】もし、モノを少なくできたらどうする?

今朝は仕事前にちょっと小話です。

 

質問は答えそのものよりも大切な時があります。

もし〜だったらどうする?

という質問。昔読んだ本で紹介されていた、生活を変える質問なんだそうです。

 

この〜の部分にはポジティブな言葉が入ります。

例えば、学校の成績が伸び悩んでいる生徒に対して、「もし、成績が良くなったらどうする?」と質問する。良いことを前提に、未来のことを考えてもらうわけです。

普段から自覚している自分の課題(欠点)がクリアできたら次どうするのか?楽しいとこ取りな発想を促してみるんですね。

するとどうなるか?

自分が持った、仮の将来が質問の前よりも自分の中でイメージが固まります。そして、それを実現するために自ら行動するようになる。予言の自己成就と呼ばれる効果です。

 

これ、モノを少なく生活する時にも有効です。

もし、これが無かったらどうするだろう?もし、これを捨てられたら、どのくらいスペースが空くだろうか?そんな仮定を考えてみます。

生活に根付いていたようなモノほど、(本当は使っていないけど)手放し難いもの。そんな過去の習慣を打開するために、この質問が役に立ちます。

 

自分が最近自問したのは、こんな質問でした。

「もし、リビングから据え置き家具を0にしたらどうする?」

実際やってみたら、思った以上に快適でした。生活し易いのイメージが変わります。

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モノを手放す時ほどその時のデメリットと一緒に、メリットも考えてみてはどうでしょうか?