日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【片付けの見落とし】これも折りたたみだったことを忘れていました

自分の部屋の片付けをするときに、テーブルがいつの間にか聖域になっていました。

 

これ、おりたためる

そう気づいたのは今週に入ってから。そうです、これ片付けしやすいから購入したのでした。

当たり前にあるから、いつの間にかそのまま置き続けてしまう。物持ちが良くなってしまういい事例です。


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片づけるとこうなります。

 

使うときに取り出す。使い終わったら片づける

子供のしつけの時には口を酸っぱくして伝えているのに、自分のことになるとわからなくなるものです。

一番は、自分が今何を使っているのか、自覚が薄いことでしょう。

エアコンがついていること、テーブルが当たり前にそこにあること。カーテンで内と外が隔てられていること。どれも、目立たないですが機能を使っていると言えます。

一見脳の働きの素晴らしいところ、ともいえますね。何も意識すること無しに普段の生活が最小限の労力で過ごせるのですから。

ですが、いざ見直そう、片付けようというときには仇になります。今回のテーブルはまさに好例でした。

リビングにこれだけ。この一つしか家具が無いのに、片付ける発想に至らなかったのですから。

脳の「物事を省略する」「変わらないものとして捉える」ような癖に騙されないよう、注意、注意です。

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