日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【ミニマル宿泊】HotelZenTokyoに行ってきました【東京人形町】

今週末は東京でイベント盛りだくさん。そのため都内で一泊して過ごしました。

 

宿泊先はどこでも良かったのですが、普段からカプセルホテルを愛用する私としては、新たな寝床を発掘に心が動きます。

 

今回はこちらに泊まって来ました!


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ホテル禅東京です。浅草線人形町駅から徒歩一分。駅近のカプセルホテルです。

https://www.hotelzen.jp/ja/

 

カプセルホテルながら、内装が凝っていると評判だったのです。

 

公式サイトでも、「茶室に泊まれる」との触れ込み。これは泊まらずにはいられません。早速足を延ばしてみましょう。


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雰囲気は和のテイスト、でも随所でシンプルデザイン

全体的に木の質感と、和のデザインが感じられる、良い雰囲気です。入り口も和食屋さんのようですよね。

チェックインを済ませ、ベッドルームに向かうと、普段見慣れているような、宇宙船カプセル(一般的なベッドスペース)はありませんでした。


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どこだここは?

普段はこの時点で、はしごが並び、パジャマ姿のおっちゃんたちが闊歩するはずです。いびきがBGMになるはずなんですが、、、

そんな雰囲気はまるでありません。

 

そもそも、日本人が少ないです。

そう、和のテイストを追求した結果、宿泊している人のほとんどが外国人でした。

なるほど、これなら泊まっただけで、日本を味わえると言えるわけです。

とはいっても、日本人の私も初めての経験です。これで日本を見てきた、と言われると少し疑問符がわきます。別物として楽しんで欲しいですね。

 

これはもうカプセルホテルとは別施設です。f:id:karasumiyama:20190526054109j:image

 

中身も広く、過ごしやすい

では寝床はどうでしょうか?

こちらも快適でした。一番の違いは高さ。

二段デザインではないので成人男性が立てるほど高いのです。カプセルホテル前提で入ると、まるで吹き抜けです。


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うまくカメラで表現できません。。。残念。

ベッド回りは、間接照明を主体に、こちらも和テイストたっぷりです。ホテルみたい。


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ただ、シンプルとはちょっと違いますね。そもそもカプセルホテル自体が、寝ることだけに特化しているからです。なにをしても「付け加え」になります。

あくまでも、新しい形のホテルとして堪能しました。

 

あれは、欲しかった

一つだけリクエストが通るなら、パジャマ。

寝るときのお供は欲しかった。シャワールーム行ってから、あれ?ない!?と軽く混乱しました。

手荷物を軽くするためにも、そこはミニマルでない方が助かります。

 

初めての人形町、初の和風カプセル堪能しました。お一人様旅行を予定している方、宿泊そのものを思い出に。いかがでしょうか?


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晩御飯は、甘酒横町の居酒屋で一杯。こちらも美味しかった(^_^)