日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

春から夏へミニマリスト男の衣替えはどうなる?

 

 

おはようございます。

今日の天気予報は最高気温32度。ちょうどお出かけしようとしていた矢先に恐ろしい数値を聞いてしまったものです。

5月末にしてはちょっと早すぎませんか?という気持ちでいっぱいです。

 

さて、陽気としては間違いなく「夏」に入ってきました。

そんな時期にミニマリストの自宅はどう変わるのか?

今日はそのあたりをお伝えします。

【2020年5月21日更新】

衣替えはほとんどありません

自宅のときには、冬・春服を片付けて、夏場の服を出す。

そんな時間があったものでした。毎年使っていないキャリーケースを保管ケースに使っていたのです。

キャリーケースの中から半袖シャツを出して、七分丈の服を出して・・・そんな作業がありました。

 

今の自宅ではそういった作業がありません。

 

どうしてか?

それは冬専用の服がほぼ無いからです。いつも来ている自分の「制服」をピックアップしてみます。

 

スーツ

 1年通して同じものを着ています。夏用、冬用は使い分けません。

冬の寒さがあまり応えないのか、夏用スーツで通年過ごしています。

「夏用、冬用がある(だから買いわけないと)」と自動思考していたものを、今はかえました。無くても済みます。

 

アンダーウェア

 これもすべてそのまま、夏冬で分けません。

ソックス

 これもそのままです。

唯一、ジョギング用と、それ以外で分けています(丈の長さ)季節によって変えることはありません。普段からベストの品を履いているので、暑さ・寒さがあまり関係ないからです。

 もしも暑すぎるときには、素足&サンダルでそのまま出かけると思います。

ワイシャツ

 以前は夏場「半袖シャツ」、冬場「長袖」と分けていましたが、2018年から長袖に一本化しました。

「外回りのときは腕まくりすればいいじゃん。」という理由からです。

室内なら言わずもがな。ほとんどの場所は空調が入っているので長袖でも問題ありません。

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これが愛用のハイブリッドセンサー。お世話になってます。

上着

 冬場はジョギング用のパーカーを着ていました。

これ、ジョギング用だけに冬場は少し薄いくらいの品です。

 

なので、真夏以外の季節ならいつでも使える着心地なんですね。

いつでもクローゼットに入れておいて、肌寒い日には四六時中使う。ジョギングの時はもちろん着る。そんな使い方をしました。

 

まとめ

季節やシチュエーション問わず使えるベストな服を選んでおく。

そうすれば、(極寒・灼熱にならない限り)クローゼットの中身を変えずに生活できる。

ということです。

特に今住んでいる神奈川は、長野に比べれば寒さは優しい。あとはこれから始まる夏がどうなるか。挑戦する良い機会です。

 

結論、衣替えはほぼありません。

本当に季節や陽気に合わせているのか、それともCMや流行に合わせているのか。1つ1つ考えてみると面白いかもしれませんね。