日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【いくつ当てはまる?】ミニマリストあるある

仕事で一路大阪に。出張先からから更新中です。


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習慣とは恐ろしくも素晴らしいもので、朝日を浴びたとたん、どんな記事を書こうかなーと考えてしまいますね。ありがたいことです。

この調子で文章力もメキメキあがれば良いのですが。

 

テーマは、ミニマリストあるあるです。

自分が始めてみて気づいたことを5つほど書いてみます。同好の方には共感してもらえるかな?

 

1 声が響く

まず一つ目は、部屋の音が変化します。

とはいっても、私は音楽の素養はありません。それでも音楽を聴いたとき、映画を観ているときの雰囲気が変わります。

音が響くのです。

例えるなら、引っ越してきた初日。荷物を入れる前の部屋の気分です。

また、柔道や空手をやっていた方ですと、道場。何もない空間が広いので、凛とした雰囲気なります。

独り言も響いてしまうのが玉に瑕。

 

2何か足りない、ではなく、何かが多いと思う

何か買おう。そう考える回数よりも、これ手放そうと考える回数が増えます。

モノで生活を充実させる以上に、無いことで生活を見つめ直したい欲求が強いからですね。

おお、こんなにモノがそろってる!

そういったコレクター魂が少しなりを潜めて、

少しの最強アイテムがそろってる!

そんな気分で過ごしてます。

 

ただこれも、最初に比べると欲求が少し減りました。理由は、最適な生活をするために、どれだけのモノが必要か、少しずつわかってきたからです。

毎日使う身だしなみグッズはどれ?タオルは何枚あれば生活できる?調味料はどれだけあればいい?

後は日々の気づきや考えの変化に応じて少しずつ入れ替えていきます。

考えてみると、食事のルーチンに似ていますね。

食べて、消化して、排泄する

 

これまでは、食べてばかり(買ってばかり)で排泄しない(手放さない)ライフスタイルでした。なので、最初の断捨離ラッシュはデトックスのようなもの。下剤を飲んですっきりした段階でした。

今は食べた分だけ外に出すステップに移り変わっています。

 

3  片付け、掃除が苦にならない(必要ない)

これは鉄板です。

モノを少なめにするので、部屋の中の汚れにすぐ気付く。モップがけが一分で終わる。

リビングに、今使っているモノしかないので、片付けもすぐにおわります。

 

一番ありがたいのは人を招くときですね。

片付けるからちょっとまった!!そんなセリフを何度言ったことか。

今は

無くなりました。人が来ようが来まいが、部屋が空ならいつでもご招待できます。

定番セリフは封印されました。

 

4 考える時間が増える

思わず思考を引っ張ってしまうような誘惑が少ない(無い)ので、決めたことに没頭できます。これが一番の効果。ゲームも映画も、本もより楽しくなります。

楽しむ時は楽しいモノが2つある必要は無いんですよね。ながら遊び。これは、面白そうでいて、その実それぞれの魅力を削いでしまう悪習慣です。なるべく距離を置くようにしています。

 

5 無印良品が好きになる

オチです。他のミニマリストの方のブログに大いに影響されました。食器や身の回りの品の多くは無印にお世話になってます。

影響を受けたとは言え、使い始めると生活にしっくりきていて、手放すケースは少ないですね。

その理由は、わかりやすいです。まさに、無印だから。そしてシンプルなデザインが、部屋にしっくりくるからです。

ブランドロコが無い、これがいいんですよ。

でかでかとブランドを印字されているよりも、その性能とか、デザインそのもので無印良品(風)とわかる。

名よりも実で存在している価値観が好きなのです。

そして、そのデザインも好きです。

部屋のが調和する感じ。

全面に出過ぎないシンプルさ。

家を住みやすくしてくれる感じ。

ショッピングモールに行ったら一度は足を運んでしまうブランドです。

 

他にも気付くことは多々あれど、今回はこれくらいにしておきます。

モノが無いのに無いことが話題になる。ミニマリストは本当に面白いです。