日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【定期断捨離】1ヶ月使わなかったものを手放す11品 2019年5月版

今日の話題は、「今週一週間で手放したモノ」です。

赴任先、夜まで仕事をしていると、思った以上に使わないものが多いもの。

「ふつう」あるだろうというものも、自分のライフスタイルからすると必要無いものが多いものです。自分のふつうを見つめ直してみます。

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今回手放したのはこちらの11品

  1. ティッシュボックスカバー
  2. 包丁
  3. まな板
  4. しゃもじ
  5. ウェットティッシュ
  6. 調味料(塩)
  7. 調味料(サラダ油)
  8. 調味料(酢)
  9. 調味料(豆板醤)
  10. 調味料(生姜)
  11. ハーブ

ほぼすべて、調理関係ですね。

昨年から自炊を再開し、その際に一通りの調理器具や、調味料を揃えた、その名残です。実際仕事をしながらですと、そこまで手の込んだ料理には手を出さない。そりゃそうだ、という当たり前の事実でも、自分で体験しないとわからないものです。

一言で調味料といっても、毎日使うものもあります。例えば醤油。卵を食べるときや、少し味を足したいときには使うので、手放す発想になりませんでした。

また、クレイジーソルトもその1つです。パンを食べる時、パスタを買ってきた時のひと味に使っています。これもキープです。

 

逆に、それ以外の調味料は冷蔵庫に入ったまま。場所取りに使われておりました。いつも目にしながら、それを使った料理は毎日の習慣に入っていなかったんですね。

食べる習慣になっているもの(もしくは入れたいもの)はキープ。滅多に食べないものや、食べ過ぎは身体に悪いものは自宅から遠ざけます。いざとなったら外食です。

料理が好きな方からしたら「信じられない!」と思われるかもしれません。料理の「さしすせそ」の内、自宅に残ったのは「せ」の醤油だけになってしまいました。

もちろん、この食材が身体に悪いからだ!ということではありません。自分ルールで「1ヶ月以上使っていなかった」から。これに尽きます。必要になったらまた買い直すでしょう。

手放した後に、買い直す

これの行動を「無駄」と思われたら、それはちょっと違います。その時々のニーズに合わせて、自分の所持品をこまめに見直す。

「自分は何を持っていたんだっけ?」という混乱を無くす。普段使っているレギュラー品だけで身の回りを揃える便利さを知ってしまうと、ちょっと前の生活には戻れません。

 

例えば野球です

試合のベンチに、レギュラー、ベンチ入りの選手以外に、2軍選手も含めて100人以上がひしめき合っていたらどうでしょう?

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代打をお願いしたいけど、ベンチの奥の方にいて呼び出せない。

そもそも誰がベンチ入りだっけ?なんてことになったらお笑いです。

スタメン・ベンチ入り選手はベンチに。2軍選手は応援席に分かれる。試合中の判断と人の動きをスムーズにするために必要なことです。

 

テレビゲームのRPGにも似ています

もう1つのたとえ話。RPGロールプレイングゲーム)です。

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画像はイメージです

ゲームを進めると、より強い武器、ぴったり使えるアイテムを揃えたくなります。

特にテレビゲームが、強さやかっこよさまでもが数値化されているので、どちらをより持っていたいか、判断しやすいですね。

「こん棒」や「ひのきの棒」よりも、「伝説の剣」をレギュラー化したいタイプです。

※全員では無いかもしれませんので、あくまでも私のプレイスタイルの話しです。

 

その時に、それまで使っていた武器やアイテムはどうするでしょうか?

私の場合は、「売る」か、「預けておく」か、「捨てる」選択をします。

そうしないと、すぐに道具袋、つまり自分の荷物のキャパシティーが無くなってしまうからです。

それは、新しいアイテム(新たな発見や道具)も手に入れる余裕が無い、ということでもあります。

 

毎回手放して、必要であれば買い直す。そんな一見無駄な動きも、ゲームの中でこれまでしていた選択を、実際の生活でも当たり前に行っている。そんな感覚なんです。

 

今回の品も、「いつか」料理を生活の中心に据えたときには使うかもしれない。ですが、「今ではない」。そんな気持ちで一旦手放すことにしました。

今、必要かどうか

この感覚を忘れずにいたいものです。