日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【走る】ジョギングを続けるコツ

再開した習慣があります。それはジョギング。去年の秋口に、趣味の断捨離じゃー!といったんやめていたジョギングをこの春から再開しました。

きっかけは、健康と後輩との会話からです。

もともと身体を動かす時間を作っていなかったので、ジョギングをやめてから、自分の身体が目に見えて変わっていくのを感じました。まさに「逆改造」。

特に内勤仕事になってからは、食事の量は据え置きのまま、運動量は半減です。部活を引退したスポーツ系男子のように身体に食べた分が蓄積されている状態です。

これは良くない!そういうわけで、少しずつジョギングを再開しました。

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休みの日はガッツリ10km自宅周り。平日は赴任先で数キロ走っています。

 

走っていると、やはり自分の気持ちもスッキリしますね。そして何よりお腹周り。不要な脂肪分が断捨離されていくのがわかりますw これがもっと減って筋肉に切り替わってくれると嬉しいのですが。

さて、こんなジョギングですが、じゃあ僕も、私もと賛同してくれる方が少ない難点があります。きつそう、苦しそうというイメージが先立ってしまい、私と同じような悩み(健康や肥満体質)があっても、選択肢にも入れてくれません。職場の休憩時間に自分の趣味の話をお弁当を越しに力説してみましたが・・・ダメでした。

なんでだろう?と考えてみます

その時に思いつくことは、「その人が、自分にとってのハードルを高くし過ぎているのでは?」という、過剰反応です。

私でも、「今週末ウルトラマラソン(70km)走ろうよ!」と言われたら、即座に断ります。楽しそうよりも、きつそう、苦しそう・・・が先立つからです。

ですが、ハーフやフルマラソンのお誘いでしたらスケジュールに応じて同行します。

「私にとっては」ハーフやマラソンは楽しい分野で、ウルトラマラソンはきつそうな分野、ということになります。

 

では私が誘い漏らした同僚は?おそらく、「フルはもちろん、ハーフマラソンも苦しそうな分野」という事だったのでしょう。楽しそうなイメージが湧かず、身体の痛みや、辛さが想像できたのだと思います。確かにこの状況で無理を推して薦められないですね。

そんな時は、どうするか

まずは本人が「楽しそうと思える部分にまで」難易度を下げてみることです。

 

「すごい難しい」ベリーハードモード:ウルトラマラソン

「難しい」ハードモード:マラソン

「ふつう」ノーマルモードハーフマラソン

だとしたら、

「かんたん」イージーモード:散歩、ハイキング

 

でしょうか。

まずは会社の同僚で散歩に行こう、美味しいものでも食べ行こう!と誘ってみる。

足を使う楽しさから少しずつ、飛距離を伸ばしていくイメージです。野球でいうなら、バントから始めて、最後にはホームランです。

これは自分のトレーニングにも当てはまります

今回は同僚の話でしたが、自分の習慣にも同じことが言えますね。散歩が「かんたん」だとすれば、次は「ふつう」にジョギング。なれてきたら、「むずかしく」1km5分台で走っているとか。いきなり全力疾走するのは身体にも悪いですし、続ける気力も削いでしまいます。まずはかんたんから、少しずつ慣らしてみてはどうでしょうか。

体験として、長く続ける秘訣です。