日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【自宅の片付け】持ち物が不要か、必要か確かめる方法

月曜日も休みにして、三連休に。

このお休みはずっと長野の自宅で過ごしました。

 

自宅は赴任先と違って掃除はできますが、気軽にモノを手放せません。奥さんから大目玉を受けてしまいますからね。

以前ソファーを手放した時にも一悶着でした。

今回はそうならないように、時間をかけてモノとのお付きあいを考えてみましょう。

 

とはいうものの、これいらないでしょ??と思うものもたくさんあります。

そういうときの確定戦法は次の2つ。

これを覚えてからは、モノを捨てる捨てないのトラブルが激減しました。

 

1 とりあえず隠す

これが大切です。

 

目の前に当たり前にあったものが、ある日突然無くなってしまうこと。

これが一番人の刺激になるようなのです。

あるか、無いか。その状況よりも、

あったものが、無くなってしまった。その変化、に敏感なんですね。

動くと危ない。ホラーや恐竜映画でよく使われるシチュエーションは片付けにも当てはまるようです。

そんな反応をされないように、手放す前に一度片付けます。場所はすぐ取り出せる家のなか。物置がオススメです。

いったん片付けたけど、必要ならまた取り出せばいいからねーと、説明。視界から見えなくします。

本当に必要ならばまた物置から取り出しますし、実は不要なものだったらそれきりです。あったことも忘れてしまうかもしれませんね。

無いはずのものを一ヶ月くらいしてから、改めて見せれば、、、まず断捨離成功です。

これで座椅子やソファーを断捨離しました。

次は余分なゴミ箱、棚を片付けたところ。鋭意保管中です。

 

2 フリマ用に別に片付けてしまう

これも、隠す方法に近いですが、使い道が少し違うので分けてご紹介しておきます。

 

普段使っていないモノを、分別します。その上で、捨てるとは言わない。

フリマで売れるようにしておくね、と二階のクローゼットに片付けます。

 

これも先ほど同様に、すぐなくなりません。刺激されるような変化が少ないので受け入れてもらいやすくなります。

必要なものならフリマの前にまた持ち出せばいいわけです。

これも効果的。今年のフリマはまだ先ですがら早くもクローゼットの中はフリマで売る予定の品でいっぱいです。

 

放っておくと、家のモノは増えるばかり。その整理整頓に向けて、要らなさそうなモノを隠す、隠す。

毎日の片付けだけでなく、モノの執着を減らすために心の習慣付けも大切です。