日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【ヒント】習慣を続けるためにやってみたこと〜効率的な学習・運動のために

習慣。自分の毎日の半分以上を締める繰り返しの行動です。

毎日Twitterを眺める人。朝、夜テレビを観る人。必ずゲームをしている人もいるでしょう。

私の場合も、習慣があります。

ただ、昔からの習慣ではなくて、今習慣にしたいこと。当たり前に毎日やりたいことを作っている期間です。

習慣化するには3週間程かかると言われていますね。なので、体調や都合にかかわらず、とにかく続ける事を意識しました。

そんな中、続けるための工夫がうまくいったのでご紹介します。

ハードルを下げるということ

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これ、以前ご紹介した本の中にも登場した工夫の1つです。

 

例えば「毎日10kmを走る」。こう目標を設定したとします。難しいです。いきなり設定しても、走る習慣がない人にはつらすぎる。

次に「毎日3km走る」とハードルを下げて設定してみます。できそうですが、それでもまだ走りなれていない人はサボってしまうかもしれません。 

では「靴を履く」ではどうでしょうか。その後脱いでも構いません。履いてしまえばゴールなので、そのまま外に出ても、出なくても構いません。

 

この3つ目の靴を履くレベルにまで、自分の習慣を下げてしまうのです。

特にこれまでやっていなかったことや、三日坊主になっていることに効果的です。

いくつか事例をご紹介します。

「朝資格の勉強をする、ノートを取る」

この習慣をつけようとしていましたが、やる日、やらない日が出てまちまちでした。今日は時間が取れなさそうだから・・・という理由で手をつけないのです。問題アプリもあるので、とてもカンタンなはずなのですが。どうせ、その後にやりきれないに違い無い。悪く先読みしてしまったまま手を出さない日がありました。

このハードルを下げてみます。

アプリを立ち上げる、ノートを開く

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全くアプリを使わなくても良い、ノートは開くだけで構いません。

数秒でも目にすること。毎日の行動に組み込んでおくだけでゴールです。

あとは時間があれば、そのまま取り組みます。

 この内容にしてからは心に差し障りを持たずに、前よりも当たり前に取り組めるようになりました。そして、やっぱりノートを開いてしまえば、ある程度の時間は取り組みます。

身体の動きは心の動きを作る。身体心理学という分野の発想です。これを体感すること請け合いです。

 

「手帳で、月・年間目標を確認する」

これも毎日やりたい習慣の1つです。特に仕事に取り組んでいると、アポイントメントや、打ち合わせ時間を管理する、いわばタスクリストに終始してばかり。今月何をしたかったのか。年間でどこを目指しているのかを見失います。

なので、目標部分を日々目にすることは大切だなーと、身につけたい習慣付けにしていたのです。とはいうものの、これも習慣になるまでにはまだ遠く。スケジュール部分しか目にしていないときが多いです。

手を加えてみましょう。

手帳の月・年間目標部分を開く

これも開くというのがキーワード。自分の頭が何をするかではなく、手(指)をどう動かすのか。思考を伴わない動きに落とし込んでいます。

そうすると、自分の中のハードルが一気に下がる。そのくせ、開いてしまえば、目標を目にすることになります。「人は環境の子なり」とはよくいったものですね。

 

この2つの目標、先月から設定していますが、ほぼ毎日実施できています。疲れた時や、泥酔したような日は本当に一瞬開くだけにになることもある。それでも、達成ですからね。

 

以上、毎朝できる、「超ハードルの低い」スキルと自信の身につけ方のご紹介でした。

 

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。