日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【過ぎたるは及ばざるがごとし】必要なものでも、「どのくらいいるの?」

今朝は家の中を片付け。久々に自分のモノがおいてある棚の中を見直しました。

何度もゴミを捨てていますが、まだまだあります、無駄なモノ。

特に今日目をつけたのは、「多すぎるものです」

f:id:karasumiyama:20190503091412j:plain

封筒何年分?

主に手放したのは封筒です。棚の中に、封筒や便箋、色紙をまとめているプラスチックケースがありました。それまでは、「もう整理してあるから」という理由で、開けることなく、断捨離の対象外になっていました。書類を送る時、誰かに小さいものを渡す時、封筒や紙片は必要です。まさに「いつか使うだろう」という考えで、判断を放棄したのですね。

今回改めて中身を確認したところ、封筒の数は大小含めて100枚以上ありました。

特筆すべきは古い封筒をいつ買ったかという点です。封筒が入っている包装袋に貼ってあるシールを確認すると、そこにはCOOP(生協)の文字が。これ、大学にあった生協売店で買った封筒のようなのです。約20年、1/5世紀も保管していたんですね。

 

今持っているものを時間軸で考える

そう考えると、19歳の頃の私は、「20年かかっても使い切れないほどの封筒を買っていた」ようです。自分の買い物が、どれだけの分量なのか。1ヶ月分か、それとも1年分かわかっていなかった。自分がどれだけの量必要なのか考える発想に欠けていたと言えます。

しかも若気の至りとも言い切れません。今日の今日までその遺物を無為に保管していただけだったのですから。

食品ですと、賞味期限があるから話が早いです。卵も牛乳も、いくつかったら、どの期間食べられるかが、数字でわかる。封筒や紙にも「使用期限」がはっきり書かれていればいいのに。そう、毒づきたくなります。

 

今朝見つけた残念な保管物から

「いつか使うもの」と持ちすぎていると、必要な分も混じってしまい要不要がわからなくなる。

 こんな気づきを得ました。

 

封筒は、1/3だけ残し、あとはすべて手放すことにします(それでも数年分以上あるに違いありません)もう少し減らそうか、と思案中です。

ボールペンや洗剤、ポケットティッシュなど、「持ちすぎている」ものに家の場所を占拠されない。みなさんもご注意ください。

 

おまけ

封筒をすてるついでに、これも断捨離しました。

コーヒーの粉を入れていたキャニスターです。

f:id:karasumiyama:20190503092933j:plain

これ、本体がガラス+プラスチックケース。蓋がプラスチック+スチールでできています・・・どう捨てるんだよ。

プリングルスのケース以来の、恐るべき混合体でした。