日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【片付けの幅を広げる】洗い物とゴミの分別をプラスしました

 

 GWのお泊り会が終わり、久々に自宅で一晩を過ごした朝です。

10人以上で山奥の一軒家を借りて、ゲーム会。

ゲームはもちろんのこと、飲み会、キャンプファイヤー、花火と遊べることを遊び尽くした、4日間でした。身体が少しだるいのは、普段と違うことをした反動。そして飲み過ぎです。

今日は1日ゆっくり自宅で過ごす予定です。

そんな予定の中でも、ちょっと新しいことを始めてみました

洗い物とゴミの分別です。

 

そんなの当たり前じゃないか!と言われてしまうと、ごめんなさい。これまで台所にはほとんど足を踏み入れていなかったのです。男子厨房に入るべからず。今のご時世真面目にこれを言ったら大変になるような格言に忠実に従っていたのです。

 

前職のときには仕事が不定期過ぎて家事にほとんど協力できませんでした。今の仕事になってからも、台所には近づきませんでした。

理由は奥さんとのパーソナルスペースに線引きをするためです。

モノの置き場所や、片付け方、洗い方。少しでも違うと苛立ちが募るかもしれない。そう思って距離をとっていたのです。お皿の積み方一つでもこだわりがあるかもしれません。

よく、世のお母さんがたから、「旦那が全く家事をしてくれない!」と怨嗟の声つぶやかれることがありますよね。旦那側からの正直な反論としては、「いざやってみると、トラブルを招くのでは?」という心配の心持ちもあるのです。

最初から分担するつもりが無かったものに、急に2人目が入ると、足並みが揃わずトラブルになる。これは仕事だけではなく、家事でも同じということです。

 

あと、気をつけなければいけなかったのは、自分に捨てる癖があることです。自分が手を加え始めたら、「これ要るかな?」「捨てられないかな?」と思ってしまうかもしれません。同居人とのトラブル。過ぎたるは及ばざるがごとし。ミニマリストあるあるの話題です。

奥さんが知らない間に、グラスや皿をフリーマーケットに出す。奥さんが食器棚をあけたら、お皿もお椀も人数分しかない。そして険悪な雰囲気に・・・ありもしないエア夫婦喧嘩を想定していたのです。

 

そんな妄想を覆そうとチャレンジしたのには訳があります

奥さんが身重になりました。11月には2人目が生まれる予定です。

1人の時と比べると、つわりや普段の物腰が大変そうなのが目に見えてわかりました。ちょっとでも負担を減らしたい。ということであえて(個人的な)危険区域に手を出したという訳です。

小さいものはまだしも、フライパンや鍋といった重い物を持つ機会は少しでも減らしたい。何より「立ち作業」を適度な時間にしてあげたい、という心持ちもあります。

 

やってみると(今のところ)は何事もなく洗い物もゴミの処理も大過なく終わっています。ただ、あまりに普段やっていなかったので、驚いているだけかもしれません。勝負はこれからです。

そのうち、やり方にいろいろ言われるようになるでしょう。その時に肩を並べて話を聞けるか、調整できるかは自分次第です。

あとは習慣化ですね。今の掃除と同じように、自分の日々の動きの中にまぜていきたいものです。