日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【贈り物】ミニマリストだからって贈り物をしない訳じゃ無い

プレゼントに何を贈ろうか?

家族の記念日に、友人の誕生日、送別会といったケースもあるでしょう。

自分のモノを買うよりも一層気を使いますよね。

この色は気に入ってもらえるかな?

もう持っていたなんて事があったら、、、、怖いものです。

永遠テーマ、贈り物について。ミニマリスト視点で考えます。

 

そもそも贈り物なんてするの?

断捨離の話題から友人と話をしていると、こんな風に聞かれる事があります。モノに関心が薄いのなら、モノを贈る、なんてこと関係無いんじゃないかと言うのです。

個人の意見として読んでいただきたいのですが、これは違います。

自分が最適なモノに囲まれていたいのであって、人に強制するものではありません。

例えば自分が甘いもの苦手だからといっても、ホワイトデーにはお菓子を渡します。12月になったらクリスマスケーキも家族に買って帰ります。

 

要は相手が喜ぶと思うものならば、自分のモノ以上に買う機会は多いのです。

 

とはいえ、自分好みのモノはある

ここまで引っ張っておいてですが、何でも買う訳でもないのです。

あまり買いたくないな、と制限をかけてるものもあります。

最近買い控えるようになったのは、日々使えないようなもの。

例えば、たこ焼き器とか、パーティーグッズとか。日常の一部にならないモノはあまり選びません。

理由は、普段使いづらいもの=あまり喜んでもらえないと思うからです。

反対に、日々の生活でちょっと使えるようなものはよく選びます。

男性ならネクタイ。普段から好みの色や、柄を押さえておいてここぞの一本を贈ります。ちなみに、抑えるとは、同じモノを選ぶのではなくて、少しずらした柄を選ぶということ。

好きな色合いだけど、これまで持っていなかったパターンであればベストです。

 

女性の場合は身につけるもののこだわりが一層強いと思いますので普段使っている文房具類や小物系にします。

この場合は、あまり関心をもっていなさそうな所。でも、いいモノを持ったら普段使えそうな品を選びます。

例えばボールペンです。協賛でもらった、会社名が入ったボールペンを使っているようならチャンス。そのちょっと良いものを贈ってみます。メモ帳もいいですね。

モレスキンロディアは高級メモ帳としてメジャーになりました。通販はもちろんのこと、ちょっと大きな街ならすぐに手に入ります。

こだわりが無さそうなところを狙う。隙間産業ならぬ、隙間プレゼントですね。

 

あと、使い切れるモノ、食べきれる食材は個人的一番人気。

喜んでもらっても、イマイチでも、モノが残らず後に引かないからです。

 

昨年のこと。私が会社の同僚にプレゼントをもらったのですが、私の趣向を理解してくれた贈り物をいただきました。

少しの小物と、一人暮らしで便利な高級レトルト食材の数々、、、!

あれは嬉しかったですね。ちなみに、年始までに美味しく消費いたしました。

残らないもの、その場で喜んでもらえるものもオススメです。

 

まとめ

ミニマリストでも、贈って喜んでもらえそうなモノは買います。でも、自分のこだわりも少し載せたい。これは個人差が大きいですね。消費しきれるものは個人的に大好物です。

最後に。

ミニマリストであろうが、無かろうが、その日にいち早くおめでとうを伝えること。

これはモノに関係なく喜んでもらえる行為かな、と密かに実践しています。

まずは言葉ありきです。誰でもできること。オススメです。