日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【外出】習慣が崩れる失敗談

木曜日、金曜日と出張だったよそイです。

新幹線移動、夜の飲み会。そしてホテル宿泊。普段と違う場所に来ると容易にくずれてしまうことがあります。それが「習慣」です。

今日は、今回の失敗例をご紹介します。

1 飲み過ぎで、寝る前のシャワーをサボる

f:id:karasumiyama:20190413092206j:plain

何はともあれ習慣の大敵は、アルコール。お酒です。普段なら当たり前にやっていることが、泥酔していると水ならぬ、酒に流れてしまう。

帰ったらまずシャワー、それからご飯という流れができていたのに。辛うじて、ジャージに着替え、歯を磨いたところでダウン。別途に突っ伏しておりました。

そもそも、普段なら脱いだ時点で風呂場に直行だったはずです。ジャージに着替えている時点で「風呂は明日にしよう(面倒くさい)」という心が働いていたんですね。

また、ホテル内ということで、脱いだままフロア内をうろつけないという状況もマイナスに働きました。

「ぼくたちは習慣で、できている」を著した佐々木典士さんも、習慣のハードルに警鐘を鳴らしています。

ちょっとハードルが上がるだけで、カンタンにいつものことができないんだぞ、と。心から実感しました。

こういった時の対処法。ホテルの環境は仕方がないので、まずは「お酒を飲みすぎないこと」ですね(断酒はまだしません)

2 夜行っていたジョギング、朝の筋トレをしなかった理由

この2つも状況がハードルになり、行いませんでした。

まずはジョギング。着る服がありませんでした。

1泊2日の短期出張だったので、スーツ一着だけで向かってしまったのですね。

なので、着れるものはそのスーツか、ホテルが用意してくれた部屋着だけです。足元も革靴のみ。

スーツで全力疾走はしたくない、という判断が先立つと、まず走る環境にありませんでした。

f:id:karasumiyama:20190413092737j:plain

できて、散歩くらいです

筋トレは?これはホテルでできたんじゃないの?と思われるかもしれません。

確かにビジネスホテルだったらベッドの上で腹筋、腕立て伏せ、何でもできます。ビジネスホテルなら、です。

今回泊まったのはカプセルホテルでした。

新しいホテルなので、立てつけに文句を言うつもりはありません。ですが、他の宿泊客とは同じ部屋を共有しているようなものです。寝息が聞こえてくる中で身体を動かすとどうなるか・・・泊まったことがある方ならわかるかと思います。

 

ジョギングは、道具を用意していなかった。筋トレはできる環境を確保しなかった。

つまり、私がホテル予約をして神奈川から出発した時点で、いつもの習慣が崩れることは決まっていたということです。

f:id:karasumiyama:20190413093602j:plain

こうなったら、挽回困難です・・・

その場、その時のやる気が問題ではない。もっと前から結果がわかっている。そう考えると、事前にできることはあります。

1日の習慣を飛ばしただけ。そう考えれば普段の1日ですが、どうにかできたよな?と軽く後悔すると、次の一手が思い浮かびます。

自分で決めた習慣、大事にしたいものです。