日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【ジョギング】一度手放した習慣をもう一度始める理由は

4月から再開したもの。それはジョギングです。

昨年、数年来ハマっていたジョギングから離れていたんです。その時の理由は、毎日はやらないから。

たまにしか走らないのに、関連グッズを買う、そしてそれが場所を取っていました。ふと玄関やクローゼット中で、シューズやランニングウェアを目にするたびに、最近やってないなぁ。。。という罪悪感が生まれます。

心にマイナスに働くぐらいならと、ゆるい習慣ごと。手放したのでした。

 

過去のブログを確認すると、手放したのは去年の夏。半年以上おやすみしていました。

www.nogame-nolife.online

 それが、なぜ再開したくなった?

再開したきっかけはいくつもあるのですが、

一番大きなものは身体を動かしていた楽しみを味わいたくなった。これが大きいです。実際ジョギングは楽しい。達成感もある。終わったあとの食事も美味しいです。

 

生活パターンが代わり、走らなくなってしまいましたが、身体から心持ちが変わる瞬間をぜひもう一度体感したくなりました。

ただ、この再開の時には少し障害もありした。

「半年前に理由をつけてやめたことを、今更やりなおすの?」という自分の気持ちです。

自分の中で矛盾していると思ってしまったのです。言うなれば覆水盆に返らず。また始めてもいいのかな?という心配でした。

 

ですが結論、再開することにしました。

始めてもいい?という許可を得るようなものではない。と気づいたからです。以前は以前の事情があった。今回は今回で自分の目的がある。

であれば、結果的に同じことを始めても、止めてもいいんです(と自分に言い聞かせています)

それに、やはり必要ならもう一度手に入れる(始める)柔軟さをもちたいです。

一度手放したものは二度と手に入らない。ユニーク品ではありません(思い出の品などは除きます)

いつでもまた始められる、手に入ると思うから、一度離れて客観的に見つめ直せたのですからね。

今回は以前とちょっと違う付き合い方をしていこう

再開するといっても、走り方はこれまでと変えていきます。同じように朝走ろうとすると、また朝の習慣と衝突してしまうでしょう。

走るのは、仕事終わり。晩ごはん前

どこの時間が今一番気が抜けてるかなーと思うと、それは仕事終わり。あまり意識的にしていることがない。この「1日の隙間」をうまく使ってみます。

家に帰ってから、服を部屋着(兼これからはランニングウェア)に着替えて、軽く走る。疲れていたら散歩をします。残りの体力を使い切るつもりで動きます。

道具は揃えない。スモール再ステップ

以前持っていたものは一旦買い揃えません。まずは夕方・夜の習慣の1つに落ち着くまでは、あるものだけで始めます。

何を持っているかではなくて、何を当たり前にしているか。

このものさしで評価してみましょう。

まとめ 

手放すモノをいつも紹介している中で 、「なぜ捨てるか」を詳らかにすることは多いのです。一方、「なぜ、また始めるのか(手に入れるのか)」を書くことは少ない。生活へのインとアウト。双方に意識が向くと面白いものですね。

モノを減らした生活にこれから必要なのは、「さらに手放す」と「改めて生活に取り入れる」、呼吸のような出入りのバランス感覚かもしれません。