日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【買い物?】ショッピングモールをプロ目線「ごっこ」で遊ぶ

家族旅行の間は遠出ばかりではなく、息抜きも必要です。

そんなわけで、昨日の祝日は家から近場にあるショッピングモールに行ってきました。

家族3人で半日過ごすには十分。本屋から、洋服店、雑貨屋までまんべんなくウィンドウショッピングです。

ただ1つ困ったこともあります。必要なものをだけで生活しよう〜という目線でお店を回ると、ほとんどのものが「要らないモノ」。

どのお店にいっても、「これいいな、欲しいな」よりも「これは要るかな?無くても大丈夫かな」となってしまうのです。

 

一緒にお店を回っている奥さん、娘は理解してくれている、はず。

とはいうものの。マイナス発想だけでショッピングモールを回るくらいなら、最初から行くなよ!と突っ込まれてしまいそうですね。

こんなミニマリストでもショッピングモールを楽しむ術(すべ)はあるのでしょうか

大量消費社会に対する警鐘を鳴らします(嘘です)

 

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何はともあれ、毎日使う生活用品や食材は買いましょう

近くのスーパーでも事足りるのけれど。毎日食べているような食パンや、インスタントスープ。コーヒーをゲットします。習慣になっているものは逡巡する時間も少なく、スムーズ。

余談ですが、今年に入ってからもっぱら飲めるときにはカフェインレスコーヒーに切り替えるようになりました。

理由は血液検査です。コーヒーの飲み過ぎで、血液への影響が出てしまいました。ドクターストップとはまではいきませんが、普段飲むときにはカフェインを極力取らないように心がけています。

ノンアルコールビールに比べると、カフェインの有無は気づけ無いほど味は忠実です。ここ数ヶ月続けています。

 

ちなみに冒頭の写真は普通のコーヒー@白ヤギ珈琲店 理科の実験器具(サイフォン式)で淹れてくれるようだったので、思わずオーダーしてしまいました。これは雰囲気から美味しいです。

次は家族目線です

自分の必要なものは終わったら次は家族目線です。

奥さん、娘を洋服店の外まで見送って、コンコースで待っているお父さん。見たことありませんか?

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外にソファーでもあれば良いのですが、無いときには、さながら柱の花(木?)スマートフォンをいじりながら、ひたすら二人の帰りを待ちわびます。私もそのお父さんがたの1人でした。

 

今回はちょっと趣向をかえて、洋服、本を買うときにツッコミをいれるべく、中に入っていきました。もちろん素材云々はわかりませんが、柄やサイズ。男物があれば自分も合わせてみます。

 

買うというよりも、文字通りウィンドウショッピングですね。最初からそのつもりで店内に入ると、意外に見る場所が変わって面白いものです。

そんな中でも、ウィンドウショッピングから買い物に繋がりやすいお店が1つあります。

graniph(グラニフ)面白いデザインのシャツやジャケット、ワンピースを扱うブランドです。ここ、絵本や映画をモチーフにすることが多いので、娘はもちろん、両親もネタがわかることが多いのです。

www.graniph.com

服はそう頻繁に買いませんが、最近買っている私服はもっぱらこのブランドになりました。お財布を開くハードルが下がる、危険店舗です。

買うではなく「観る」という楽しみ方

もう1つ、今回モールに行ったときに意識的に行ったことがあります。

それは、ショッピングをしながら「自分にとって心に刺さった」店をランキングしてみるということです。

家に帰るときに、「この3店舗は良かったね。なぜなら・・・」と言えるように観察します。男性30代にとって、刺激だった店、思わず手にとってしまったレイアウト。価格帯・・・気付けることは1つ2つではありません。

 

これを始めたきっかけは、最初にお話したとおり、モノを買う=楽しみとしなくなったからです。

どの店にいっても、「これは不要なもの」と切り捨てる人生も少し寂しい。

では、もともと買う前提ではなく、「観る」前提で回ってみたらどうだろうと発想を変えてみました。

仕事がら、商品を陳列・販売する仕事ではありません。なので直接参考になるのではありませんが、人の目を引く方法や、世代別の色調、商品の並べ方、ブランドごとのメッセージを読み取り始めると、とても面白いです。

 

買うために行く(買わないといけない!)という考えを少しずらすと、頭も回って、お財布にも優しい1日が過ごせます。

ショッピングモール散策、おすすめです。