日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【単身赴任者限定】ミニマリスト部屋に3人で宿泊するとこうなります

先日、単身赴任者限定で可能な、家族旅行についてお伝えしました

それが今週さっそく始まっています。我が家です。

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足の踏み場もないとはこのこと

いやー、もともとモノが少なくて、本当に良かったです。何もなかったフローリングには、旅行かばん、着替え、娘の遊び道具がところ狭しと並べられました。なんとか収まって一安心です。とはいうものの、生活する状態ではありませんね(げっそり)

 

夜寝る場所の確保から、イベントになるくらいです。横になる。これだけの行為なのに。モノが多いとそのスペースが取れません。

おまけに、何があるかわからないので、トラブルも発生。早くもジュースをこぼされました。阿鼻叫喚です。

ですが、発見もありました

人が過ごすスペースと、モノの量のバランスです

1人が生きるためには、どのくらいのスペースと、どの程度のモノが必要なのか。逆に、それをオーバーしてしまうと、どんな心持ちになるのか。

この短期間で感じるところがたくさんありました。

 

例えば、洗面所です。いままでは「何一つ」無いスペース。そこにもう2人加わると、こだわりや希望に合わせてモノが増えます。この点は私が何も置いていなかった分バッティングはありません。

クローゼットは、、、溢れました。もともと1人用ピッタリにスペースをとっていたのです。ハンガー同様。洗濯は毎日しないと、すぐに干しきれなくなってしまいそうです。毎日の日課が増えました。

食材置き場は混沌。もともと内食を少なめに生活していたので、3人が朝ごはんを作る、食べるとなると、冷蔵庫の中身がまるで足りませんでした。起ききれない食材(とくにインスタント食材)は床置きです。毎日買い出しに行くつもりなら防止できるでしょうか?

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冷蔵食品少なめで助かりました

ちなみに、長野の実家はこの状況ではありません。モノの総量は二倍以上あるはずなのに、です。

その違いは当然ですが、「一軒家」か、「単身マンション」かだと言えるでしょう。

モノを置くスペースがあるならば、まだ余力はある。けれど。きゅっとスペースを限定した住まいであるならば、それ相応のモノの量が心身ともに快適です。 

改めて、多すぎの弊害を実感した早朝なのでした。

今晩は、もう少し快適にすごせるようにモノの片付けになりそうです。

 

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