日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【朝活】猫を熱く語られる話

朝活です。今朝も長野県は塩尻市デニーズに朝7時から集合。朝ごはんを食べながら

情報交換です。

テーマは「動物」すごい大雑把なタイトルですよね。

f:id:karasumiyama:20190317182644j:plain

なにしろ、私自身動物には疎いのです。

生まれてから、動物を飼ったのは小学校の数年程度。それ以外は、紙媒体とデジタルにのめり込んでいましたから、生き物と触れる機会がとても少なかったのです。

テーマを決めたのが娘でなかったら、自分では決して出さないでしょう。なので、テーマが具体的に絞れず、抽象的なタイトルに。

頭をひねらせる、とてもいい機会になりました。

進め方は、一人がずっとしゃべる形式ではなく、いつも通り座談会形式です。参加者が思い思いに動物に関して語る。あっという間の90分です。

今日はその中の気付きをいくつかお伝えしましょう。

 

 

飼い猫を語る人の熱量が違う

今回改めて感じたこと。それは、今ペットを飼っている皆さんの、「飼い猫」への入れ込み具合がすごいのです。

動物って、義務感で飼う方は少ないですよね。

飼う必要がないのに、仕方なく。という方はペットで商売でもしていなければ、かなり限られます。ですので、飼っている、即ち動物が好き。もしくは家族に動物好きの人がいる家族とみて間違いありません。

少なくとも、今回参加したメンバーはみんな猫好き。家の猫のことを熱く語ってました。

冬になると布団の中に入ってくるのが可愛い!

初めて鏡の中の自分を見たときの反応が・・・たまらない!!

写真まで持って来たメンバーもいました。

やらなくてもいいことをやる。しなくてもいいことに思いを乗せる。

その時の気持ちは本当に自由なものです。だから、動物を飼っていない私にも伝わってくるんでしょうね。

動物好きだからといって、動物に絡めたビジネスがなんでもいいとは限らない

これは意外な話でした。

例えば猫カフェです。猫好きならば、誰もが行きたい!毎週行ってる!と反応すると思っていました。ですが、良い反応だけでもありません。

曰く、猫自体は好きだけれど、商売にされて、疲れている猫を見るとかわいそうになるのだとか。

確かに、動物をテーマにしたカフェには、動物虐待に近い扱いを指摘されて、バッシングされているところもあると聞きます。

本当に動物好きだと自認する人であれば、たとえ、その場は良くても、その生き物のためにはどうなんだろう?と思ってしまうのでしょう。

その気持ちには一部理解できるところがありました。

私はフクロウが好きです。ですので、以前に大阪の商店街にフクロウカフェがオープンしたと聞いた時には、とても興味が湧いたものでした。休みが合えば足をのばしたかもしれません。

ただ、その時も違う場所のフクロウカフェで、夜行性のフクロウが昼間酷使されている・・・なんて記事を読んでいたので、行くのを躊躇ってしまったのでした。

もし、夜21時オープン夜中のフクロウをひっそり夜光スコープで見る、なんてカフェ(バー?)があったらもっと低いハードルで楽しめたのでしょう。

あの漫画は、動物がピックアップされるよね~ブッダ

話題は、飼っている動物から、マンガアニメ作品にも広がりました。

その中で、確かになーと思った意見があります。それは、手塚治虫さんの「ブッダ」が動物好きにハマる!というところ。

 

ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)

ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)

 
新装版 ブッダ 全14巻

新装版 ブッダ 全14巻

 

 

確かに、動物好きだったら、この作品、実は名作なんじゃないかと思うのです。

なぜなら、この作品の中では、動物も人間も「分け隔てが無い」からです。何しろ、生き物は、生まれて、生きて、死ぬ。どんな生き物も平等ですからね。

動物から離れて生活していると、利用できるかできないか?生活に役に立つか、立たないか(害獣か?)なんてこちら都合で考えてしまいがち。

そんな考えにガツン!とおみまいしてくれるに違いありません。

動物を飼っている人も、そうでない人も、ご一読をお勧めします。

 

普段話題にしない「動物」、こうしてテーマの中心に据えると、意外な考えや気持ちが共有できる。

他の人の興味関心事から広げていく座談会は、新しい体験の宝庫です。