日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【小銭預金】お財布をスマートにして、楽しみもためる方法

貯金箱。これを買ったことがない人は、ほとんどいないんじゃないでしょうか。

 

貯めきって欲しいモノを買う人。途中で我慢できなくなって開けてしまう人。その人の性格が出る面白い雑貨です。

かく言う私は後者ですね。

すぐに開けてしまうので、母がそれを見てあきれていたのを思い出します。

自分でも良くないなぁと思っていたんです。なので貯金箱の蓋を瞬間接着剤などで封印してあがいてみました。ですが結果は同じ。数ヶ月後には、どうやって開けようか、マイナスドライバーを必死で探す姿がありました。お恥ずかしい限りです。

 

そんな貯められない私ですが、30代になって意外なところから貯金箱が仕えるようになりました。

それはミニマリストになってからです。つまり「できる限り最適に、最小に過ごしたい」そう考えるようになってから。

家のものはもちろんですが、普段携帯するものも減らしたい。そうなると、お財布の中身もスッキリさせたくなります。

カード類を整理します。普段使わないスタンプカードや、クレジットカードは全部断捨離&解約です。

それとともに、普段使わないのが小銭。

今はほぼ電子マネー決済なので、使わなくなりました。とすると、この小銭の活用方法はなんになるだろうか・・・と考えたとき、再活用できるのが貯金箱だったのです。

思いついたらすぐ実行。100均で、買ってきますは、貯金箱。

 

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少年時代の苦い思い出がありましたので缶切りでないと開かない貯金箱を選びました

仕事中やお休みで、ふいに現金支払いになったとき。小銭が一気に増えた日は、必ず小銭をすべて貯金箱に入れるようにしています。

財布も軽くなる。貯金もできる。

30年来できなかったことが、意外な形で実を結んだのでした。