日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【習う2】大人でも、個人レッスンを受けるメリット

珍しく夜のエントリーです。

仕事終わりに話し方の個人レッスンを受けてきました。2回目です。

www.nogame-nolife.online

 2月中旬に初めて参加し。今回からは本格的なレッスンです。場所は前と同じカラオケボックス。マンツーマンで指導に入ってもらいました。

前回のおさらいから、話すときに意識していること。話しやすい話題など。あっという間に1時間が過ぎました。

印象的なのは自分の過去話を深堀しながら始まること。他の生徒さんがいたら躊躇してしまうようなことも、オープンに話せるのはこれまでにない環境です。

テキストをベースに学ぶよりも、体験をベースに学ぶ。それに即した話題を提供してくれる。

別の人に合わせる必要が無い分、同じ一時間でも無駄がありません。

塾に通ったことはありませんが、個別指導塾はこんな気持ちで学べるんでしょうか。

そう考えると、高校時代に通っていたらもう少し向学心に火がついていたのかな?もう再現できない可能性なんかも考えてしまいます。

 

ちなみに今日学んだポイントはこれです。私への応援メッセージのようにも聞こえ、とても元気がでる一言です。

得意なものは負い目や傷口の下にある

本当は伸ばせるものも、悪い思い出になっていることが多い。過去一度の失敗や、周りからのやっかみ、非難を受けて気持ちを下げるエピソードになって、頭の中で繰り返されている。

それを抜け出したら、本来の成長の芽が伸びだすのだそうです。

それ本当?と疑うこともできます。

が、自分の体感的に同意できる、と思える部分もあるのです。

なにしろ、人に伝える・話すということにこれだけ意識を高めているのですから。

もしこのコンプレックスがなかったら、こうして学ぶことも、家で練習することもありません。ブログに書くこともなかったでしょう。

できない、そう思っていることが、得意になるための反動になると思っています。思いっきり引っ張った輪ゴムみたいですね。

 

こうしてブログを書くことも、「自分には文才がない。人に文章で物事を伝えられない」という悩みの現れです。

日々文章でメッセージを伝えていれば、自分の気持ちを少しでも伝えられるだろうか?という気持ちで書いています。

そう考えると、行動につながる「悩み」は意外に悪くないものですね。

 

神奈川にはもう少し住む見込み。まだまだ学ぶ機会をいただけそうです。