日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【1人ぐらしの許容量】モノの置き場所を見直したら、これだけ棚が片付いた話

7時間以上寝ると、まるで別人です。

起床時の心持ちがまるで違う。もう朝か・・・ではなく、さて何やろう?という気力に満ちてくるのがわかります。ここ1、2週間睡眠不足だったのが嘘のようです。

1日の終いが睡眠なのではなく、1日を始めるために寝る。そのくらい大事だと実感してます。

 

その気力充実した身体で取り組んだのは、神奈川に引っ越してから久々の断捨離です。今使っていない。無くても困らないものが無いか、持ち物を見直しました。

そうしたところ、思いの外不要なものが出てくる出てくる。また、その理由も発見しました。

 

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 ・IKEAで買ったスチールラック

 ・通販で買った折りたたみ三段棚

 ・無印のポリエチレンケース3つ

 ・ヘッドフォン

 ・赴任先で遊ばないボードゲーム などなど

かなり大物ばかりです。

これまでは、必要に迫られて買ったと思ったもの。毎日使っていると先入観で接していたもの。

それを改めて見ると、意外に使っていません。棚の上に何もない。ケースの中にアダプターが1つ入っているだけ。なんでこんなことになってしまったんでしょうか?

しばらく考えてから、気づいたことがあります。

それは、「この部屋自体に収納が多いこと」

備え付けで大きなシューズケース、大型ストッカー、キッチンストッカーが完備されていたのです。

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シューズケース、というサイズではない。すごいストッカー生活用品はほぼすべてこれに入ります

ですので、もともと少なかった荷物はすべて収まってしまったという訳です。以前の部屋は収納らしい収納スペースが1つもありませんでしたから。その差分、持ってきた収納用品はお役御免になってしまったというわけ。

改めて、棚・ケースというのものは、それそのものが必要なのではなくて、

住まいの中にある収納スペース総量としてどの程度あるのか?

その点に焦点を合わせた方がよいと学びました。

あと気をつけないといけないことがあります。

それは、「一度買ったものなんだから、使い続けないと」という気持ちが生まれていたこと。「今必要なのか」「今の生活に最適か」という気持ちよりも、買ったものを手放すのは悪いこと、壊れるまで使い続けないという無意識な焦りが出ていた。目指すべき意識と真逆の気持ちが先にたってしまいました。

モノを大事にするのは悪いことではありません。ですが、その目的は充実した生活を送るためです。主客逆転しない心持ちでいたいものです。