日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【洗濯】一人暮らしミニマリスト、物干しをどう考えるか

早起きして、片付け。

休みの日はモノの置き場所からゆっくり考えられるので、頭がスッキリしますね。

今日のテーマは物干しです。

洗った洗濯物をどうやって干すか?私にとって今さわりがある日常活動の1つなのです。

なぜか?それは、物干しに部屋のスペースをとってしまっているから。

 

せっかく要らないものを減らして、自分の部屋を満喫しようとしている中。

気づくと、あれ?ここに大物がいる。子供ほどの高さで、幅も自分の肩幅を上回る四角いフォルムのハンガーラックが鎮座しているのです。

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毛布を洗って干しているところ

日々の生活に洗濯は欠かせません。2日に1回は汚れた服を洗う。干す。たたむを繰り返しています。

この行為自体は嫌いではありません。キレイになるのは気持ちがいい。また、今は服装のカラーを揃えているので、服を並べた時に色合いが似ているのを見るのも好きです。1年かけて、服を切り替えた甲斐があったというものです。

 

ですが、その活動がリビングの中に関わると話は別です。何もない部屋で1つのことに集中したい。そんなときに、干してあるTシャツが邪魔になる。モノが無い分、余計目立ってしまうんですね。

  • 洗濯物を室内で乾かしたい(仕事で不在の時間が長いから)
  • 部屋の場所は取りたくない、省スペースもしくは隠せる道具
  • 毛布も干せるようなものがいい

このニーズに答えてくれる別の方法はないでしょうか。

1つは、風呂場に干すこと

風呂に入る時以外には、目にも入らず、足も踏み入れないスペース。まさに理想の場所です。風呂場のシャワーカーテン用のバーを物干し用に使ってみます。ちょっとやってみましょう。

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今朝の写真。ワイシャツ・Tシャツを干してみました。

 

悪くないですね。自分の服だけだったら、この方法で代用できそうです。

ただ、毛布や寝袋といった大物は横幅が足りないので乾くのは難しそうです。

1日干して生乾きだったら、その夜は不快極まりないものになること間違いなし。1、2はクリアするのですが、3つ目のニーズがクリアできません。おしい。

別の方法を探してみます。

こういうときは先日のWi-Fi用のラックと同じくネットに頼ります。近い生活スタイルの方を先輩として仰ぐ。教わる。ありがたいことです。

 

そうしましたら、こんな商品に出会いました。

商品説明によると、出窓につける突っ張り棒のセットだそうです。使うときにはポールホルダーを手前に引き出す。そしてポールに、洗濯物をかけます。

見た目は、カーテンの隙間からポールをのせた手が4本飛び出しているようですね。カーテンの手前にあるから、夜もカーテンを締めたまま物干しができるそうです。

 

また、使い終わったら「本体をたたんでカーテンの奥にしまえる」という点も注目しました。

使う時の利便性だけでなくて、使わない時には見えなくなる。必要な時に、必要な機能だけがある。不要な時には邪魔にならない。

この機能がビビッと、心に刺さりました。

早速注文! 到着したら、取り付けてみます。

以下、次回。商品が手元に届きましたら続きをお届けします。

 

改めて思いますが、「モノを少なく、部屋をスッキリ」という目線で生活スタイルを見直していくと、今までの当たり前だった生活用品にほとんどメスが入ります。手放すか、切り替えるか。手を加えないところは無いくらい。

逆にそれまでが、何も考えずただ世間に合わせていただけなんでしょう。

当時であれば「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」と5歳児に叫ばれること間違いありません。

チコちゃん、これからは精進します。