日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【自宅で遊ぶ】何も無いと友人を招く場所になる

今日は祝日。友人を招いてボードゲーム会です。

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日がな一日見知った人と、同じゲームを前に唸り合う。勝ち負けを一喜一憂する。生活の中で、大切にしたい時間の1つです。

似たような娯楽で、オンラインゲームがありますね。これもすぐに対戦ができて便利。私も赴任先ではよくお世話になっています。

ですが、目の前の人と対戦するとオンラインとは違うことがあります。

それは、その人の心情が目に見えてわかること。

悔しさや喜びが肌感覚で伝わってくる。その点が大きく異なります。

時間が長いという点も良いですね。ゆっくり考える余裕がある。

時間が限られていると、思わず反射的に遊んでしまいがちです。反射的に遊ぶと、自分で考えている自覚がない。「自分で選ぶ充実感」が失われてしまいます。

例えば、オンラインゲームでアクション系を遊んでいたら、1手5分なんて、とてもじゃないですが、かけられません。1手10秒。戦いがあるようなゲームだったら、1秒単位です。じっくり、なんて思っている、あっという間にゲームオーバーです。

確かにオンライゲームは面白い。ただ、

「自分の『考え抜いた選択で』勝った(負けた)」という満足感があると、さらに楽しい時間になります。

ボードゲームが売られたり、遊べる場所が昨今増えてきているのは、新しいもの好きでだけではない、こういった点も注目されてきたからではないでしょうか。

 

さてさて、閑話休題です。今日書きたかったのは、片付けとお招きの話です。

自宅では家族3人ぐらし(奥さん、娘)。単身赴任先の「なんにもない」生活とまではいきませんが、そこそこモノを減らして生活しています。

この生活スタイルの長所はミニマリストと同じ。片付けがしやすかったり、物事に集中しやすくなったりと多岐に渡ります。

そんな中でも今日改めて実感したこと。

友人を招いて何かするときに、催しがすぐにできる 

この点です。居間に置きっぱなしの生活用品が少ない。もしくは壁付けで収納してしまっています。なので、今日のような遊びの会を開く時には、テーブルとゲームだけ用意すれば準備万端です。座ってもらうために家具を動かす必要もありません。

飲み会のときもそう。飲み物とおつまみ、メインディッシュがあれば十分に足ります。

「過分に準備されていないことが、準備になっている」とでもいうのでしょうか。

 

経験からすると、公民館などの公的施設の部屋を使うときに似ています。

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椅子とテーブル以外何もない。だから、あとはその日1日使うモノを並べれば良い。

その場に楽器やら、炊事道具、家電製品が置きっぱなしになっていたら・・・まず片付けからしないといけませんよね。

おかげさまで、人を呼ぶ=片付けをしないといけない という思考をしなくなりました。集まりたくなったら、無理なく人を招くことができる家。モノを減らしたことによるメリットです。

 

今日の気付きは、「集まって何かしたくなったら、何かを揃えるのではない。何かを減らしておきましょう。」でした。