日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【一人暮らしの目標】2019年の新居もブレずに「何もなし」

2019年明けて一週間。新しい職場、違う住まいとなりました。

仕事は一転、全くする事が変わった反面、住まいに大きな違いはありません。何しろ、前も今も、モノを少なくしているのは同じだからです。無いものは無い。

少しの(でも大きな)変化はエアコンがついたことでしょうか。凍死の心配が少し減っりました。前の家は冷房だけだったので、大阪でも朝は息が白かったのです。

 

さて、そんなミニマリスト生活も3年目に入りました。今年はどんな生活にしようか?今考えていることをいくつかお伝えします。

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1 健康に気づかって、しないことを増やす

することではなく、しないこと。

1日は24時間しかありません。その時間を細切れにするのではなく、することに時間を費やす取捨選択です。

しないこと、やめること

  • コーヒー 飲みすぎて夜中に起きたり、貧血になったため
  • お茶   これもコーヒーと同じ理由。極力飲まないように心がけます
  • タバコ  営業中に始めてしまった習慣。これを機に離れます
  • 大盛り  もうこれ以上の成長期は訪れないので、食べた分だけお腹周りにこびりつく。危険極まりないです。
  • 3食(2.5食) これは特に賛否両論ありそうです。2食は普通に食べ、1食は粗食。お腹を休ませる意味があります。

コーヒーは昨年までとても大好きな飲み物でした。朝起きてから、仕事中も、いつでも片手にあり、口の中にいつでも残っているのではないかな?と錯覚するくらい。

ですが、「〜過ぎ」という言葉に良いものはありません。コーヒーも1杯で身体に良くても、5杯飲んだら身体を蝕みます。そういうわけで、一旦離れてみることにしました。

年末、12月からコーヒーから離れていますが、辛かったのは最初の3日、4日でそれ以降は別の飲み物で代用できています。ぶり返しなく、離れることができたのは意外でした。

 

たくさんの量食べてしまうのも昔からの悪習慣ですね。これは良くない。

高校生時代とは違うのに、30代になっても食べる量は習慣的になっています。

牛丼チェーン店で思わずオーダーしてしまう「大盛りで」という言葉を封印して、無駄な食事はとらないように心がけます。

2 最小限で最大限を作る〜調理道具を減らす

昨年秋頃から始めた料理。料理道具は今かなり見直しています。その理由は、

「毎日のように使うもの」と、「ほとんど使わないもの」がはっきりしてきたから。

フライパンは日常的に使うけれども、鍋を使う機会は少ない。湯切り用のザルも1ヶ月に間に使う回数は限られています。

それなら、毎日使う道具だけに絞り込んで、どう料理するか、考える方を選んでみたい。これが今年のミッションです。

フライパン・ホットサンド料理限定の1年間を目指します。

今のところトーストとご飯、パスタはフライパンで調理できることはわかったので、次は調理。どんな料理方法が可能なのか研究します。

 

3 着るものをシンプルに

これは昨年少しずつ進めていたことです。

自分が好きな服(フォーマル・カジュアル含め)に持ち物を少しずつ切り替えていたのですが、今回の引っ越しを機に揃えました。

過去の、「特に意図なく買っていた」服が0に。特にお気に入りの服だけになりました。

全く同じ服(しかもアウター)を2着買う。これは生活スタイルを変えるまではありませんでした。この分、選択肢が減る、別のことに気が向けられるのは嬉しいことです。

4 マキシムにすることも少し決めておく

これはおまけです。持たないもの、しないことをはっきり決めたら、その逆も意識したい。しっかり持つもの、することも決めておきます。

なぜか?それはそもそも、やりたいことに集中するために、無駄なものを削ることがミニマリストの価値観だと思っているからです。

それは仕事でも、家族との時間でも、個人的趣味でも構いません。

ただ削るだけではなく、その隙間を活かして自分の好きを何倍にも充実させること。

そして同時に、少しの余力(遊び)を残しておいて、生活を振り返られる「暇」を持て余せるようにしておくこと。

そんな2019年にしたいものです。

 

みなさんが、今年「しないこと」は何でしょうか?