日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

やっぱり寝ないとだめ?−「自分を説得して、快眠を癖にする」3つの質問

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眠い。眠すぎる。

 

帰省してから就寝が連日午前様になっています。理由は、読みためた本やゲームを娘が寝入った21時過ぎに消化しているからです。

起床はいつもの癖で、5時・6時のまま。するとどうなるか、、、1日4時間ほどしか寝ていない計算です。

子供の頃、「8時間以上寝なさい」と言われていました。お父さんお母さん、ごめんなさい。現実は半分しか寝ていません。

 

睡眠不足で物事が決められない

睡眠時間が不足すると、どんな影響がでるか、これは説明不要ですね。体調不良、食欲の低下(もしくは食べ過ぎ)、記憶力の低下。

感情の起伏が激しくなるのも。睡眠不足の特徴です。

 

特に困るのが、新しいことにチャレンジできなくなること。

新しいことを始めるときには、自分の重い腰をあげるために「意志力」が必要になるのですが、それがほとんど0になってしまう。

変化を嫌う生活になってしまうのです。

 

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あたかもゾンビのような生活。これはよくありません。

 

でも身体が「もっと遊びたい!」と叫ぶ

理屈ではよく分かる。睡眠の重要性について語る研究者の記事は、枚挙に暇がありません。頭ではわかるんですよ。

ですが、身体はそうはいかない。もっとゲームをしたい。もっと遊んでいたいという気持ちが止まりません。

この感覚は、飲酒に例えるとわかりやすいかもしれません。

飲んでいる時は気持ちがいい。過ごした時間が長いほど、「今日は飲んでるね〜(赤面)、もっと飲みたい!(赤面)」と千鳥足。2軒め、3軒目が終わることには午前3時を回っています。

 

翌日。布団で(ときには畳の上で)起きた時に感じるのは、吐き気と共に後悔です

もっと日本酒をおさえておけばよかった。飲みすぎた・・・

 

睡眠も同じです。寝るのがもったいない。もっと起きていたいと夜更かしすれば、翌日の気持ちは同じです。この気持ちをどういなすか。

当たり前に睡眠時間を確保する。快眠習慣づくりをしたいものです。

 

とはいうものの、ついてしまった悪習慣を治すのは大変です。良いことも、悪いことも、繰り返したいのが人の常。

次から、午前様が好きな自分を説得するための3つの質問を投げかけてみましょう。

1 健康でありたいですか?仕事を覚えたいですか?

これは研究結果からの引用です。睡眠時間が短いと、7時間以上寝ている人に比べて、風邪や脳卒中といった致命的な病気になる確率が数倍に跳ね上がるそうです。

また、記憶力にも影響します。寝ている間に、その日1日で仕入れた情報を、整理整頓する。つまり、固定記憶にしているのです。

 

健康食品や、記憶術といった、目に見えるものでは無い(何しろ寝ているので)しかし、健康や覚えるということに関心があるなら、手間をかけずに効果をだす方法があります。寝ることです。

達成感は無い。ただ健やかに過ごせるだけです。

2 何かさせられる生活と、自分で何かを選ぶ生活、どちらが良い?

もちろん後者。自由な生活が好みです。しかし、睡眠不足になると先に伝えたとおり、意志力が無くなります。

 

結果、自由な生活とは程遠い、不自由な生活に陥いることになる。意識的ではなく、無意識に過去の繰り返し、言われたことに従うだけの生活になってしまいます。

特定の誰かではなく、誰か(何か)に「生活させられる」受け身の生活。

 

起きている時間分、一見お得に見えます。しかしその代償は、一番大切な「自分の(自分で決める)時間」をなくしてしまうこと。その点を自覚しておくべきです。

夜遊んでもいいよ。自分の時間を捨てる気があるなら。 

3 残業終わりに「自由な」時間を過ごせると思う? 

仕事で遅くまで働いている方。お疲れ様です。

帰ってきたら、晩酌、映画、ゲーム?帰ってきた時間位は、好きなことを過ごしたいですよね。

 

ですが、その時間はもう自由ではない。と考えたことはありませんか?

 

残業で20時、21時まで働いてきたら、帰宅はもう深夜残業タイム。

心身ともくたくた。意志力もほとんどありません。睡眠不足と同じく、自分で決める力は残っていません。その後のすることは、一見自由のようでいて、ただの作業、繰り返しに過ぎません。達成感・充実感を感じるにも、体力が必要だからです。

最善の選択肢は、すぐに快眠のための手順に入る。風呂に入ること、寝ることです。

 

この3つの質問で快眠生活に近づけるでしょうか?

経過をまたご報告しますね。