日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

山の日に、山を登って、服の山を捨てる−モノ手放す基準の大切さ

山の日に家族で登る霧ヶ峰は格別です

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夏休み2日目、山の日は、登山でしょ!と家族総出でお出かけしてきました。

場所はエアコンの名前にもなっている霧ヶ峰。長野県の中心部、諏訪湖から東にいったところにある、なだらかな高原湿原地帯です。

少し雲があったことも幸いして、気温は19℃!外界とはまるで違う空気に半袖半ズボンできたことに後悔しきりです。8月に肌寒さを感じる標高2000mを楽しんできました。

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登山というと、軍手した手で岩をよじ登りながら、汗だくになる。そんなイメージをもたれているかもしれません。

その点、霧ヶ峰は登山とも言えないくらい簡単に楽しめるスポットです(天候がよければ私服でも登れます)お近くの方にはぜひ行ってほしい遊び場です。

ちなみに娘は去年に引き続き登山2回目。自分から山登りをせがむほど山ガールの道を着々と歩み始めています。

大学生の頃にはエベレストやK2あたりを踏破しているかもしれません。

この山もなんとかしよう

さて、午前中そんな山を楽しんできたあとは、自宅に戻りお昼寝・・・と思っていました。ですが、以前からやりたいことがあり、休憩はお預けです。

 

それは、「自宅断捨離」自分の荷物を時間をかけて一気に減らすこと。特に大阪でうまくいった、私服とタオルの整理です。

自宅には、まだまだ30数年来の品々が所狭しと置かれています。この夏は、その山にさらにメスを入れたいと思っています。

本当にできる?→杞憂でした

いざ衣装ケースから服を引っ張り出してみたところ、思った以上にスムーズに捨てられる。心配無用でした。

量が多いとはいえ、すでに大阪のアパートでやっていたからでしょうか。頭以上に「手が勝手に判断している」ように流れ作業でモノが手放せます。

 

突然ですが、私はサッカー得意ではありません。元サッカー少年だった同僚が、ボールを渡されるとリフティングを始める。そんなシーンを何度もみては「練習を何度もした人間にとっては、難しそうなことも朝飯前なんだな」と見入ったものです。

ジャンルは違えど、私にとってモノを捨てるとはサッカー少年にとってのリフティングに他なりません。少しずつ練習していた経験が結実しました。

今回意識した捨ての基準はここです

  • 貰いものや、自分のお気に入りでないものは、いったん手放す−そもそもいつ自分のものになった?
  • 色合いが強く、色彩が統一できないものは手放す−原色のTシャツさようなら
  • 数が多すぎるものは新しい、古い関わらず手放す−ボクサーパンツ10着もいらない!

この基準で衣装ケースを秤にかけてみると、要らないモノが溢れてきました。正確には以前からずっとあったんですが、物差しをかえることで、手放せる機会が生まれたんですね。

パンパンだった衣装ケースがミニマリストのモデルケースのようにスッキリとしました。手放したのはこのくらいです。

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特にタオルは半分以上減らしました。4枚あれば十分!

日頃から、モノの取捨選択を行うことで、要らないものセンサーの精度が上がってきたのかもしれない。

「捨て感度」の向上に独り満足する午後でありました。

明日もやるぞーーー!