日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

お空の上からー流行よりも習慣を優先する理由は1つだけ

おはようございます。

今日のエントリーはいつもと ちょっと違う場所で書いてます。飛行機の中。夏の帰省中なんです。

 

大阪長野間は直通ルートは普段ありません。ですが、この8月だけは観光のために限定就航するのです。ありがたいことです。

普段の夜行バスでは8時間かかるところ、飛行機だと大阪のアパートから自宅まで3時間。毎月これで帰れたら良いのですが。

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小さく富士山が、、、見えますか?

今日の話題は習慣化です

例えばジョギング。毎朝5キロ走っている人が、出張で家から離れると走ることをやめてしまうでしょうか。人によるだろう。ジョギングのセットを持参する人もいれば、出先で走るなんて思いもよらない人もいる。確かにその通りです。

読書はどうでしょうか。自宅ならいつも読書しているのに、旅行の時には読もうという気持ちが無くなってしまうことがありそうです。逆に、普段からどこでも読めるように本を持ちあるいているという人もいるでしょう。

 

いずれにしても、目に見える行為としては、どちらも毎日同じことをしているのに、環境が変わると、続ける人、やめる人に分かれてしまう。習慣といっても全部同じではないようです。

似ているようでいてこの2パターンには違いがあります

それは「自分以外の環境や条件」に合わせているかどうか。

別の場所、時間になると、習慣を止めてしまう人は、できるからやる 、続けられるから続けています。隣の人からの苦情、体調不良でも自分の行動が左右されやすいです。

環境が人を動かしている状態といえます。

では、もう一方はどうでしょうか。

時と場所が変わっても習慣化できている人は行動がぶれません。場所が変わってもジョギングするし、夜まで忙しくても、合間をぬって読書をします。

この人たちは何に合わせているのでしょうか?

それは、周りの環境ではなく、昨日までの自分。記憶に合わせているといえます。

この例えをエッセイとして教えてくれたのは三木清さん。戦争末期の哲学者でした。

前者のことを、「流行」、後者のことを「習慣」と呼び、その人ごとの価値観を分けようとしたのです。

どっちが良い?

自分の生活の中の行動を、「習慣化すること」に、とても関心があります。

流行に追われると、行動を左右するのは私ではありません。他人であり、環境です。ですが、習慣になったら私を左右するのは私です。

ちょっと例えを出してみます。もし自分を自由自在に外から動かせるコントローラーがあったとしたら、どうでしょうか。

そのコントローラーを、誰か知らない人に渡しますか?

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自分の生き方を自分で決める。そんな楽しさを習慣化は秘めています。

 

みなさんが毎日やっていることはなんですか?

それは旅行先でも忘れずやっていますか?