日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【素住まい】引っ越し9回目で知恵にしたこと

昨日引っ越しを終えました。大阪から、神奈川。数百キロの長旅でした。

とはいうものの、荷物は業者さんにお任せ。単身で移動したので、疲れはほとんどありません。新幹線に揺られて三時間弱。楽なものです。

f:id:karasumiyama:20181229181715j:plain

ひとまず引っ越し終了の図

 新卒1年目の単身引っ越しから数えて9つめ。

これまでの引っ越しから、学んだことはなんでしょうか?この機会にまとめます。

 

ポイント

  1. ものは少ないほうがいい 断捨離と買い直しの絶好タイミングです
  2. (単身者におすすめ)家具家電の量が引っ越しの量 持たないことと、◯◯こと 
  3. 1回作ったタスクリストはずっと使える 引っ越しの手続きを忘れない

1 ものは少ないほうがいい

当たり前ですが、ものが少なければ少ないほど、引っ越しの手間も費用も少なくなる。労力少なく住処を変えられます。

そのためには、あまり使っていないものや、捨てるつもりの品を、全部このタイミングで手放してしまう。断捨離のタイミングです。

 

燃えるゴミ、燃えないゴミはいつもののごみ捨て日で。

それ以外の粗大ごみなどは、近くのクリーンセンターに持ち込むか、有料でも取りに来てもらうようにしています。

車があれば持ち込みが一番。時間を気にせず持っていくだけなので、週末にちょっと車を走らせるだけで、部屋の中がスッキリします。

※費用は市町村によって異なりますので、ネットでご確認ください。

 

本やCDは、お気に入りをのぞいてブックオフなどで手放します。

服も、1年以上お世話になったもので、ほつれてきたようなものはこのタイミングで捨てる。新居で新しい服を買います。

住まいと一緒に服も新しくするいいチャンスになりますよ。

ミニマリストのシブさんが、「旅行するときの着替えを、現地で買う」と過去ツイッターで書かれていました。わざわざ労力をかけて古着を持っていかなくても、必要な場所で手に入れればいい。

この発想を参考に、引っ越しに転用してみたのです。

 

引っ越し前に、自分の部屋を一度見回してみる。全部持っていく必要はありません。

f:id:karasumiyama:20181230103114j:plain

フォトをひっくり返して見つけた自室の写真 11年前です。もので溢れてますね・・・

2 家具家電をもたない もしくは畳めるものを選ぶこと

はじめての引っ越しのときの勘違い。それは、「必要な」家具家電です。

ネット上のCMや、新聞チラシを見ると、「新生活応援フェア」と称して、家電製品や、家具のセット販売をみることがあります。

これが勘違いのもと。

全員が全員、あらゆる家電を買う必要ありません。

本当であれば、実際の生活をしてみて(想像して)必要なものをあとから揃える。必要に応じて最適なモノを買う。これが最短です。

いくつか事例を出してみましょう。

  • 冷蔵庫・・・・自炊するかどうか、また食料を保存するかによる
  • 電子レンジ・・ 同 上 仕事がら職場でほとんど食べるなら不要
  • 洗濯機・・・・個人的には欲しいが狭い賃貸ならコインランドリーという手もある 必須ではない
  • ドライヤー・・趣味の品 ゲーム機や、音楽機器のように使いたい人が使うもの
  • テレビ・・・・ 同 上 必須ではない
  • エアコン・・・必須 前の住まいになかったので凍死寸前

これらがどの程度あるかで、引っ越しのときの負担がまるで違います。

要らないものは、この引っ越しのタイミングで手放してみてはどうでしょうか。

また、必須なものでも転居先の賃貸に「据え置き」があれば話は別です。買う必要がなくても機能だけは使えるので、据え置きの有無も大切です。

今回は、ガスコンロと冷蔵庫(ミニ)が据え置きでしたので持ち込み・購入の手間が省けました。一安心です。

また、テーブルや、ラックも買うときに一考してみましょう。模様替えや片付けを考えると、便利な機能は「折り畳めること」です。

かんたんに片付くので、例えば一時的にクローゼットにしまっておきたいときや、人が来るので広く床を取りたいときなどに、すぐに部屋をいじれる。これが魅力です。

また引っ越しの時にも、折りたたんだ状態で梱包すれば小回りは十分。

 

今回も、近距離の引っ越しであれば自動車1台で運べるボリュームにできました。引っ越しが多い方は折り畳める家具をおすすめします。

3 一度つくった引っ越しのやることリストは いつまでも使えます

引っ越しのときにはやることリストを作ります。何しろやることが多い。

引越業者さんとの手続き、会社への申請、水道電気ガスの申し込みや立ち会いのアポイントメントなど、細々したことが盛りだくさん。

しかも数年に一度のことなので、パッと全部を思い出せません。

 

そういうときには、過去の引っ越しの時に、何をしたのか、保存していたリストを持ち出します。

どこに引っ越す時にもやることはほぼ同じです。もともとのリストをそのままコピーして、その時だけの特別なタスクを追加すれば終了。あとはその通りを話をすすめます。

私の場合は、Evernoteにリストを保存しているので、引っ越しのときに参照するようにすれば。はい、終了。手間もかからず漏れもありません。

最初の一回目は大変ですが、二回目からの手間は半減です。

 

年末年始は春休みシーズンと並んで引っ越しが多い時期。ドタバタが減らせるようにお役立てください。