日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【贈り物】さらに手に入れるより、譲ってみよう プレゼントの思考

皆さんは、ここ最近誰かにプレゼントをしましたか?

クリスマスプレゼントをしたという方、多いと思います。旅行のお土産、お歳暮、誕生日プレゼントもあるでしょう。

 

この一年、プレゼントをする機会が増えました。

いままでも、習慣的なイベントは一般的な日本人らしく参加していました。誕生日プレゼントなどですね。

それが、今は何にもない時でも、ふと何かをあげることが増えてきたのです。

 

どうしてか?その一因として間違いなくあるのは、ミニマリストになったことです。

自分の物を減らすようになってから、あれもこれも自分のモノを買わなくなりました。

買うときには、定番品を選択せずに迷わず買うか、悩んで悩んで、一品を選びきります。

選ぶ時間は増えましたが、回数が激減したので、自分のモノを選ぶ時間とお金の総計は減りました。 これはミニマリスト生活のメリットですね。

その副作用(反動?)でしょうか。そんな生活になってくると見る場所がかわってくるのです。それは他の人。その人が持っているもの、必要だと思うモノがとても気にかかるようになりました。

その人に合う品はなんだろう?使い勝手が悪いものじゃないかな?と目がいくようになります。自分の分が「選択し終わった」状態なので、他の人に気を向ける暇ができたんですね。

 

もちろん自分と同じように、モノを持ちたくない、という人も中にはいます。

そういった方には形に残るものは送りません。できる限りその人の価値観に合わせて送るようにしています。

高額なものでなくてもちょっとした贈り物。モノに加えてこまめな言葉を送るようになると。人間関係が構築されていくのがとてもよくわかります。

花の種を植えて、毎日水やりをする気分に近いものがあります。

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あれがない、これがない、と気をもまない。

自分は十分にもっているから、他の人に回そうと考える。

見返りは、何かしらの便宜や協力かもしれません。加えて、自分の気持ちが充足すること。これが何よりも大切です。

こんな発想ができるようになったのも、自分が持っているものを見直して、多すぎることに気づいたから。身辺整理がいかに大事か。新たに気づいた発見でした。