日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【仕事服】ワイシャツを一種類にそろえる

提案営業という仕事柄、基本的な服装はスーツです。

ジャケット、パンツ、ワイシャツ、ネクタイ。毎日使う品だけに、服装選びはしっかりしたいもの。

しかも、ミニマリストとしては朝それを選ぶ時間も限りなく0にしたい。

そんな訳で、ここ1年はスーツもワイシャツも購入先を1つに絞っています。

 先週末はその中でも、ワイシャツを追加購入しました。毎年12月に来年に向けた買い物をする習慣です。

2年前からリピートしているのはこの品。

軽井沢シャツのハイブリッドセンサーシリーズです。

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www.karuizawa-shirt.jp

このワイシャツがなんで良いのか?

一番の理由は、洗濯後のケアが不要なこと。

ビジネス向けに作られているにも関わらず、素材としてはスポーツウェア。

ポリエステル100%で作られています。ポリエステルがはいると、シワができにくく、洗い晒しのまま、朝すぐに着ることができます。

アイロン掛けの時間、クリーニングに出す手間が0になる。この利便性は代え難いものです。

また、このシワができにくいという性質。他のワイシャツでも売り文句としてよく使われるのですが、「本当にシワができにくいか?」と問われると意外にそうでもない紛い物があるんですよね。

過去それで失敗したワイシャツが何着かあります。結局、洗濯後出てしまうシワに負けてしまっていました。

看板に偽り無し。それが体感できたのは、このハイブリッドセンサーシリーズと、ユニクロのワイシャツでした。

 

柄はどうでしょうか。

今はボーダー柄、薄い色物など数種類が混ざっています。今後は少しずつ無地の白ワイシャツを購入して、1種類にしていくつもりでいます。柄を選ぶ時間も短縮。自分の仕事着の制服化が目的です。

ボーダーも嫌いではないんです。ただ、仕事のシーンによっては白いワイシャツにしたい時がある。日頃使っているワイシャツで白単色が1着しかないので、その利用頻度があがってしまうのです。

それだったら、全部白にしてしまえば、迷うこともない。今後買うときには一色でそろえていくことに決めました。

 

着る以外の役割も考えてみます。

改めて自分の単身赴任先を眺めなおしてみると、家具、日用雑貨、洋服をシンプルに、色をそろえてきたおかげで、だいぶ色調が穏やかになってきました。

雰囲気というのは1つ1つのモノだけではなくて、その複合で作られる。この年になって、初めて「調和」という言葉の意味を実感しています。

今回のワイシャツの購入も、その1つ。洋服としての価値。そして、部屋の雰囲気をつくる価値。どちらにも存在感を出してくれる品です。

「着心地はどうだろう?」と考える以外に、

「洗った後の手間はどのくらいだろう」

「部屋につるしたときにどんなムードを出してくれるだろう」

これも買い物のチェックポイントとして、忘れずにいたいものです。