日刊あるなし

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【年末の引っ越し2】モノを見つめ直す最高の機会 引っ越し

11月28日に、年末の引っ越しの話題を書きました。

 

 

www.nogame-nolife.online

 

この1週間で手放したもの。今までも、不要なものを結構減らしたなーと、思っていました。しかし、

「引っ越すときに本当に持って行きたいか?」と考えると、取捨選択がまた変わるもの。まだまだ毎日の生活には不要なものがあるんだなと実感しています。

電動ひげ剃りのCMで「今朝剃ってきたのに、まだこんなに剃れるの!?」とサラリーマンが驚くシーンがありますよね。あのワンシーンにそっくりです。

今日は、この引っ越し準備に乗じて手放したモノ。実家に送り返したモノをご紹介します。


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今回手放したもの

  • 鍋 フライパンで代用可能。フライパンだけあれば調理できました。スープも作れれば、スパゲッティもゆでられます。これも、「調理器具は鍋とフライパンはないとね!」という先入観から買い揃えたもの。なにを、どの頻度で料理するのか、無くても問題ないか?といった考えなしに買っていました。使うイメージがないモノを買い揃えてはいけない(教訓)
  • 折りたたみイス 惰性で持ってきていましたが、ほとんど使っていませんでした。壊れていないから手放さない。そんな理由で1年以上保管していた品です。壊れているかいないかではない。必要か不要かで判断すべきでした(教訓2)この機会に手放します。
  • マットレス 数ヶ月間に購入したもの。再度手放します。寝付きの良さ・悪さを左右するのは、床の堅さではなくて、首の高さと就寝前の準備では。仮説を立ててみました。どうしても寝付けなかったら引っ越し先でもう一度手に入れます(実験です)
  • タオル 余分なものを自宅に送り返します。4本あれば十分です。
  • 冬用コート これは、実家の長野で必要なので送り返しです。
  • 小物入れ 使えるかな?と思い自宅から持ってきたのですが、いれる小物がありませんでした。これも考え方が逆でした。入れるものがあってからその保管方法を考えるべきです(教訓3)
  • クッション 座禅に使っていたもの。便利なんですが、毛布やバスタオルで代用ができます。1つの場所に同じ機能のものが2つあるのは避けたい(教訓4)持ち物を少なく、シンプルにするために汎用性が低いモノから一度離れることにしました。
  • 食器 いままでは、小皿まで含めて6種類保有していました。その中で一番使用頻度が高いものを3種類残し、ほとんど使っていなかったもの(小皿、中皿、お茶碗)を手放しました。ほぼ毎日使うのは大皿とドンブリ、そしてマグカップです。自分の日々の生活に必要なのは、これだけで十分。やっと食器の数が落ち着きました。

ちなみに、カトラリー類は3種類。箸・カレースプーン・スパゲッティフォーク。これは一度買い揃えてから増減なし。ぴったりの量です。

今回の断捨離では、「自分にピッタリの量はどのくらいか」を測った断捨離と、「試しに手放してみよう。どうなる?」という実験的な断捨離の2つを試してみました。

後者はマンガ家のゆるりまいさん(自称捨ての変態)が、「捨てのK点越え」といってる領域です。

絶対に手放せない!と思っているものも、手放してみたら以外に問題ないかもしれません。問題があれば、その時に買い直せば良い(この丁度いい分量を量るために、この一年間意外とモノを買っている気がします)

年末までにまだまだ手放すモノが出てきそうですね。