日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【断捨離】道具を生活の中心からずらす パソコンを手放しました

今年一番の決断かもしれません。

今回手放したのは、パソコンです。

 

中学生の時に親からパソコンを譲ってもらって以来、パソコン無しの生活はあり得ませんでした。

インターネットが始まった時分でしたので、パソコンを通じてチャットを楽しむ、ゲームをする。動画を観る。

エンターテインメントの中心にいつもあった道具です。

今の一台も、オンラインゲームにはまっていたころに、かなり使い込みました。

 

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今回手放すことを決めたのには理由があります。

 

生活の中心にモノを置きたくない。そういう心持ちになったから。

使うときだけ必要なモノだけを使う。そんなスタイルにもっとシフトしたかったからです。

 

ノートパソコンは小回りがきく、すぐ片付けられます。

ですが、そのサイズ、電源供給の理由から、実際は出しっぱなしです。

机の上でアダプターにつけっぱなし、置きっぱなしでいる状態が気になるようになりました。それ以外の日用品を断捨離するなかで、いわば『聖域』にいた、ノートパソコンが目立つようになったから、かもしれません。

 

使う時は1日のうちごくわずかなのに、常に部屋の真ん中にある。

また何もなくても思わず電源を入れてしまうことがある。惰性の温床になるのも問題でした。

使うときだけ、さっと出して気軽に使いたい。使い終わったらすぐに片づけて、機能は最小限でいい。

そういう理想のイメージを想像すると、今はノートパソコンよりも、違う装置が最適に思えます。

 

例えばキーボード付きタブレットを本棚に置いておく。スマーフォンをファブレット(大型のスマホ)に切り替え、スマホだけで生活する。

もっと手軽なものへの切り替えです。

 

ソフトが使えなくなるという心配もあります。

例えば、オフィスシリーズが使い辛くなります。ワードやエクセルを十二分に活用するにはノートパソコンが最適。表計算ソフトを使うなら、マウスは本当に便利です。

 

ただ、大切なポイントは、できるか、できないか、ではないのです。

目的のためにそのツールを使うか、使わないか。ということです。

 

お出かけをしない人がいくら車を勧められても、無理にローンを組んで買おうとは思いませんよね。

ニーズが無ければ、そもそも便利とか、出来ることか増えることは考えるべきではない。

 

自分が本当にしたいことから生活がぶれてしまいます。

 

その視点で考えると、私生活でワード、スプレッドシート使う機会はここ数年で一度もありませんでした。

去年から持っているから、今も持っている。日々使わないものはほとんどが惰性で『あるだけ』になりがちです。ノートパソコンも、その一台になっていました。

決めた日が吉日。手放してしましましょう!

 

ちょうど、譲り受けてくれる方も見つかったのでいったん手放し、無い生活を過ごしてみます。

 

デキることを増やす前に、何をしたいのかをはっきりとさせる。

そんな考え方を早く習慣づけたいですね。