日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【さらば円盤】DVDプレイヤーを断捨離して良くなること、困ること

モノを手放す報告は久しぶりです。

今日は、単身赴任先でたまーーに使っていたDVDプレイヤーを断捨離します。

外付けタイプです。DVD・ブルーレイの再生から、焼き付けまで。幅広く対応利用していた品です。まだ現役ですので、後々フリーマーケットで販売しようと思ってます。

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月1回使わないモノ

この品をどうして手放そうと思ったかといいますと、「使わないから」です。

メディアとしての活用機会が無くなりました。

学生時代は100枚単位でDVDーRを買っていたものですが、ネット環境が充実するにつれて、ライフスタイルも変わり、襖の中でうっすらホコリをかぶるようになりました。

 

再生と、記録の機会が無くなる。どういうことかといいますと、

動画の再生・・・月額定額の動画配信を利用しています。それ以外の映画なども、動画レンタルサービスで配信。ネット経由です。

思い立ってから観始めるまでのタイムラグが少なくて済みますし、何より観終わった後はパソコンを閉じれば終了。後片付けの手間がありません。

 

データの記録(焼く)・・機会が無くなりました。過去ですと、パソコン内のデータをDVDにバックアップを取る、誰かに渡すときにDVDに焼いて渡す。そんなやり取りが頻繁にありました。

今は違います。バックアップはクラウドサービス(Googleドライブ)で自動的にできます。人にデータを渡すときもクラウド・メールでほとんど事が足りてしまう。

 

困ったのは、レンタルビデオでしか存在しない映画を観たくなった時くらいでしょうか。今年2回ありました。1年に2回です。

 

いざ手放すと決めてみて今良かったことは、「再生できるメディアが減ることです」

それは良かったことじゃなくて、困ったことじゃない?不便じゃない?と思われるとその通り。不便です。

再生するものが多ければ、どんなメディアでデータを手に入れても再生できます。

昔のメディアを思い出すと、カセットテープ、CD、MD、DVD、、LD(レーザーディスク)なんていうメディアもありました。確かに全部再生できれば、市場にあるものが何でも楽しめますね。

 

ただ、「何でも使える」は曲者です。「何でも」を視聴するための時間は有限だからです。

「いつまでも」「どこでも」という訳ではありません。この「何でもできる」と、時間・場所のズレが人の時間を盗んでいく時間泥棒です。

再生できないから、チェックするメディアも減る。私の場合は動画配信サービスだけチェックすれば十分です。

メディアが多種多様ではない分、再生機材も最低限でいい。最悪スマートフォンだけで、私生活の視聴環境を楽しめます。

ミニマリストという生活そのものを楽しむと、こういった「不便」も楽しくなる。空いた時間をもっと違うことに注ぎ込める。

 

改めて不便さを楽しむ余暇が作れました。

 

追記:これは、「モノを少なく、最適に暮らす」というスタイルに合っていたというテーマのブログです。DVDなどのメディアを手放すことが、必ずしも良いことではありません。

DVDやCDで視聴すること、コレクションが好き、という方ももちろんいらっしゃると思います。1つのライフスタイルとしてお読みください。