日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【買い物】物を買うと、ミニマリストやめちゃったの?と言われる

ミニマリストやめたんですか?

そう聞かれることが増えました。その理由は、ここ最近買い物が増えたからです。


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洗濯カゴや
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ホットサンドメーカー


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冷蔵庫を買いました。

自炊をするようになると、器具や食材、調味料が必須。そのための保管スペースも必要です。

 

先日、映画の影響を受けて自宅のモノの数を数えた時には、81種類。

今数えなおしたら100は越えているんじゃないかな?そう目星をたてられるほどモノが増えました。

 

ただ、ミニマリストやめたの?と聞かれると、それはノー。違います。

なぜなら、ミニマリストスタイルは、

モノを減らすほど凄い、偉い!もっと減らせ!!という価値観では無いからです。

 

無駄が無い。自分の生活にとって最適なものだけがある。これがミニマリストです。

捨てる、手放すという行為は二次的なものです。

普通に生活していると知らず知らずに無駄が出てくるので、結果的に捨てるという行為に現れる。そういうことなんです。

 

このスタイルと、持ち物を手放すペースは「ある程度までは」一致するかもしれません。

ですが、無駄を削った後に必要なのは、自分の生き方に最適なモノを精査して揃えること、モノを手に入れる段階になります。

 

なので、モノを買う=ミニマリストをやめる、そうとみられると、違いますよー!と言いたくなるんです。

 

今であれば、家でパンを焼く、お湯を沸かす、ゆで卵を作るのが日課

フライパン、湯沸かしは必要です。

ホットサンドメーカーは完全に好みですが)

 

手放す、手に入れるの試行錯誤をしながら、その時々の最適を手に入れる。

 スタイルからはずれているモノは手にしない。

 スタイルからはずれてしまったモノは執着せず、手放す。

 

考えずにこれができるように早くなりたいものです。