日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【IKEA】当たり前を削るデザイン

今日のポイント

IKEAは無印のシンプルさに、タイガーと同じく北欧らしい高い彩度のデザインが特徴

・不要な部分を削るデザインは私の生活スタイルにとてもあう

 

月曜日は振替休日でお休み。長野に戻る予定もなかったので、以前から休みに訪れたかったお店に行きました。

IKEA神戸。北欧家具のお店です。

ご存知の通り、品揃えは北欧らしくシンプル、もしくはダイナミックなデザインなものが多いです。

近くにあれば毎週のように通ったのでしょうが、残念ながら電車を乗り継いで30分。

大型店舗なので大阪のど真ん中には出店しなさそうですね。

 

今回買ったのは、掛け時計です。

正直なところ、時計はスマーフォンで十分。実際それで半年過ごしていましたので要らないものでした。この品に会うまでは。

 


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文字盤がない。印字が何も無いんです。

 

確かに、短い針と、長い針、二本あれば時間を知るのに事足りる。一分一秒が差し迫る生活でもありません。

毎日の生活に、必要がない無駄を省いたすごいデザインです。

そのシンプルさに、思わず手にとってしまいました。

 

当たり前を削る、「それって必要なの?」

そう日々投げかけられそうです。


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IKEAあなどれません。

また行ったときに、何かにほだされてしまいそうです。