日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【寝る2019年】秋を感じる寝袋

寝袋の季節です。

とはいっても、私はまだキャンプにでかける習慣がありません。

寝袋をクローゼットから持ち出したのは、普段使いのため。秋冬の寝具としてです。

 

タオルケットで過ごした夏から、寝袋の秋へ季節が変わりました。

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寝袋にしたのは前の冬から。一人暮らしになってからです。

それまでは自宅からもってきた布団で寝起きしていました。それを変えたのは、普段の生活に支障を感じたからです。

布団を干す場所と、暇が無い

一人暮らしなので、そとに干したままでかけるのは急な雨などに不安がある。

かといって、年がら年中干しもせずに使いたくない。

 

そんな心配をしていた時に、ネットで見つけたのがこのスタイルです。

自宅で寝袋を使っている人の記事を読みました。しかも、外で寝るわけではありませんから、比較的安価な寝袋でも十分暖かいのです。

また、寝袋は自宅の洗濯機ですぐに乾かせる。布団に比べて軽く、部屋干しできるのも魅力の1つです。

それでも長野県でしたら不安でした。比較的冬でも温暖な大阪だからこそできたスタイルですね。

 

 

また、今は寝袋にマットレスを使っています。

当初でしたら、タタミに直に寝ていたかもしれません。今はやめました。痛い痛い。

何も敷かずに寝る方もいるのですが、私には相性が悪かったようです。

1か月の実証体験の発見です。今は固めのマットレス&寝袋がベストです。

 

寝具は少ないほうがシンプル。とはいうものの、快眠を妨害したくはない。このバランスが難しいですね。今年の秋冬も、実証体験で寝方を研究します。