日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

図書館を家族で楽しむ週末

先週末、家族で図書館に行ってきました。

 

私が住む街にはかなり大きい図書館があります。

 

二階まで吹き抜けで蔵書たっぷり。

三、四階に自習できるスペースも充分にあるのが特徴です。学生の人気スポットですね。

http://enpark.info

 

その図書館によく足を運びます。

奥さんはもとより、娘も本好きに育ちました。目の前に本があれば、いくらでも時間がつぶせるというわけです。

 

家族で過ごすにはうってつけの空間。普段足を運ばれない方にぜひ経験してほしい場所の一つです。

 

図書館の家族にとってのメリット。

今日は特に2つ追加であげてみましょう。

 

一つ目は、ミニマリストとして。

家のモノを増やさず、知識だけを吸収できるところです。

 

今興味がある分野があるとします。

そのための情報を得るためには、インターネット上だけではなく、書籍にも頼りたい。

そんなとき、全部買い揃えていたら、懐は寂しく、本棚は満杯です。 

 

図書館で必要なときに必要な本を借りれば解決する。

ニーズに合わせて一時的に拝借すればよい。

 

昨今自動車や服の業界にも浸透してきたシェアサービスの原型ですね。

この考え方に大いに賛成です。

 

二つ目は、いっしょに来た家族と、時と場所を共有しながらも、別々の事をしている雰囲気です。

 

安心だけど、自由。

 

家族といえど、何か他人に強いられれば、楽しみは減ってしまいます(楽しみには自発的であることが必要不可欠なんです)

 

ゲームだって、学校からこのゲームをプレイしてきなさい!と宿題にされたら。

音楽を聞き込んでこい!とCDを渡されたら。自分で買うよりも聞く意欲は湧かないですよね。

 

その点、図書館は目移りするほど選べる場所ですから、一つを指定する方が難しい。

いっしょのようでいて、好き勝手している。そんな面白い時間が出来上がりです。

 

近場で好き勝手に知識を得る。それでいて、余分なモノは増えない。

そんな時間を過ごせます。改めて、オススメです。

 

 

蛇足:昨日借りたのは、星新一さんのSFショートショート本。

小粒でもピリリと辛く、面白い。


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