日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【内食を考える】自宅で再開する美味しい生活

今日のポイント

・単身赴任先でモノを少なく生活している中で、心配になってきたことがある。

 それは、健康。もっぱら外食生活にしていたので、体調がすぐれない。

・改めて内食を充実させる必要を感じた。

・過ぎたるは及ばざるがごとし。

 

長野の実家から、夜行バスで大阪戻り。その足で外回り営業。

身体に響く月曜日、火曜日を過ごしてきました。水曜日です。

 

外回り営業が多いと、必ず営業現場で外食です。加えて、自宅にもどっても内食をほとんどしません。自宅にモノを持たない、断捨離を進めていたからです。時短のために手放したのが、まず「食べる」道具でした。

 

モノが少なくなって、すっきりした半面、デメリットも見えてきました。それが、健康です。

「身体に良い」を続けられる店舗が少ない

大阪はど真ん中に居を構えています。ですので、食べに行くお店に不便無く過ごしています。

チェーン店はもちろん、有名店舗もまず、梅田、新大阪、なんばにお店を作ってくれます。選びたい放題です。

 

ですが、その外食先が必ずしも身体に良いとは限りません。「3食食べ続けられる?」と聞かれるとはてなマークなんです。

「美味しいものを提供する」というのがお店にとって一番大切なので、お客様受けするように、味付けの濃いもの多い。

そして食材も、野菜よりは肉・魚がメインになってしまいがちです。

外食は、「懇談」「嗜好」「時短」が目的にされていて、「毎日の健康」は強く意識されていない。そう実感しました。

 

このままだと、身体に(お財布も!)悪循環に陥ってしまします。日々の内食に改めて意識が高まりました。

わが家には、食べる「道具」がない

とはいうものの、いったん内食に必要なモノをゼロしてしまいました。

食材を買ってきても、ほぼ調理できなのが実情です。お皿すらない。

せいぜいカップラーメンとスープくらいです。

 

これは先日棚卸した、私の家の持ち物リストです。

www.nogame-nolife.online

  湯沸かし

  マグカップ

  トレイ

  缶切り

 

・・・これだけだと内食生活は送れませんね。

 

まずは、「内食で心も体も大満足」を目標に道具をそろえます。

調理レベル0からスタート。朝ごはんを作れるようにしたいものです。

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レベル0の朝ごはん 湯沸かしとマグカップがあればOK(調理時間3分)

またレベルアップの様子はこちらのブログで紹介しますね。

 

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