日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【実践断捨離】ゆるりまいさんに学ぶ、家族ぐらしでモノを手放す時の作法

今日からの3連休。自宅に帰ったら、日課の片付けです。

掃除と、大きなゴミを出す。特に粗大ゴミは次に捨てる日をチェックして、奥さんに伝えないといけません(だいたい捨てる日は私が不在だからです)

 大きなものをすてたーい

この粗大ごみ。一人暮らしでしたら、2秒で捨てる決断ができるのですが、家族と過ごす自宅ではそうはいきません。

奥さんの目が厳しいのです。

 

「断捨離はいいよね。でも独りでやってね。」

「言うまでもないけど、自分たちのモノには一切手をださないでね。」

 

気づいたらモノが無くなっている怖さがあるのでしょう。以前からなんども釘を刺されています。

とはいうものの、捨てたい。手放したいモノがまだまだあります。

こんな時にどうすれば良いでしょうか。。。

 

この悩みを解決してくれる、よい一冊がありました

そこで読んだのが、ゆるりまいさんの、「わたしのウチには、なんにもない。」です。

 


 

 

ご本人の生活がモデルになっているコミックです。

過去どれだけ散らかった家に住んでいたか。

そして今はどれだけモノが無い暮らしを楽しんでいるか。経験と心境を交えて教えてくれる1冊。

 

その中に、こんな困ったやりとりがあります。

「手放したいものがある。でも、家族から捨てることを反対された。そんなときはどうする?」 

 

まさに、私が今困っていることじゃないですか。

自分が捨てることを決めた後に、同居する家族の合意をどう取り交わすか。これが大切なんです。

モノを捨てたのに、わだかまりが生まれては本末転倒です。

早速内容を熟読します。

 

ポイントは、「いったん」端に避けておくということ

大事なのはこれだけ。

いきなり捨てようとすると、それを見咎めた家族から反対されます。

今の生活が変わってしまう。不便になるかもしれないという心配が生まれます。

 

その心の反発をなだめるために、いったん目に見えないところに移動させます。

そして2週間後〜3週間後に「そういえばアレ片付けてみたけど、やっぱり必要かな?」と聞いてみる。

そうすると、数週間前のような反発が生まれなくなるというのです。

 

やってみました。

 

びっくりです。話のような展開になりました。

すでに生活の中から無くなっているので、「無くても別に生活できる」ということを実感してくれていました。

「そういえば前に置いてあったね」という程度。むしろちょっと白けるくらいです。

 

おかげ様で、また1つ断捨離が進みました。

ちなみに手放したのは背もたれつきソファー。軽自動車で運ぶのが一苦労なほど大きな品です。

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写真はイメージ 捨てる前に写真とっておくんでした・・・

 

和室を占領していたスペースが空いて、畳にゴロリ。

畳がある和室は、もうそれだけで完成されていますね。

あまりモノを足さない部屋のまま使いたいものです。

 

 

ゆるりまいさんの本は、断捨離、ミニマリスト生活の実践集として役立つ一冊でした。もし読んでいない方がいたら、お早めに。

※本を増やしたく無い!という方は電子書籍もあります。