日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【2019年9月版】81種類で生活中 ミニマリスト2年目の生活用品リスト(単身男性向け)

365日のシンプルライフを視聴しました。この作品を知ったのは、Twitterでフォローしている方のコメントから。こんなミニマリスト向けの作品があったのです。

 

 「部屋の中を何もない状態にする」

(衣類含めすべて貸し倉庫にいれてしまう)

 「1日に1つだけ持ち帰ることができる」

 「1年間は何も買わない」

 

このルールを守って生活する独身男性のドキュメンタリーです。

自分に本当に必要なモノは何なのか?

生活を振り返るきっかけをつくってくれました。

 

こんな映画をみたら、自分のことも考えずにはいられません。

ちょうど今日は台風24号の影響で外出を控えたいところ。

早速、自分が持っているものを棚卸しです。

 

これからミニマリスト生活を始めたい方、

一人暮らしを始める方の参考になるかと思います。

 

これだけあれば快適に生活できます。

 

 

衣 20種類

いつでも使うものは長持ち&シンプルに

いつでも手に入る、長持ちする。色合いがそろう。

毎日使うものなので、飽きるという基準から外れるようなシンプルなものでそろえています。

オンオフ問わず使える品が大好きです!

  • タオル4枚・・・8年タオルシリーズ 4枚がちょうどいい枚数 多すぎると洗濯物がたまります
  • バスタオル2枚・・・8年タオルシリーズ 布団の上掛けと枕がわりです 丸洗いできるのがメリット
  • ベルト2本・・・服との組み合わせを考えないよう 黒のみでそろえました
  • ハンカチ3枚・・・これは特に色にこだわりなし お土産品などです
  • ボクサーパンツ4枚・・・ユニクロ製 こだわりなし
  • 革靴2足・・・アシックスのテクシーリュクスシリーズ 履きやすく、オフにも使います

仕事向けは、手軽にシンプルに

  • ワイシャツ4枚・・・ハイブリッドセンサーシリーズ クリーニング不要です年末に決算セールをしてくれるので毎年まとめ買いしています。
  • 感動ジャケット&スラックス2セット・・・ユニクロのスーツを2セット これで生涯通したいくらい良い品です 軽い 洗える 毎日着たい
  • ネクタイ5本・・・好きな緑・茶・青以外は手放しました
  • 靴下4足・・・愛用の5本指靴下 もちろん黒です
  • 白Tシャツ4枚・・・ユニクロ製の仕事向けシャツです
  • 礼服一式・・・突然のご不幸に備えて これもユニクロで出してくれないでしょうか・・・

オフ向けは極力ものを少なく 

  • 6ポケットジャケット・・・無印で先日購入した品 カバンが不要です
  • 靴下2足・・・オフの日用の白ソックス 使う機会が少ないので手放します
  • 黒Tシャツ2枚・・・これ単体で生活できるように色を白以外にしました
  • ジーンズ1本・・・休みの日の帰省を考えると1本で十分です
  • レーニングウェア1本・・・24時間使えるナイスグッズ 発汗にも強い
  • ショートパンツ2本・・・部屋着からジョギングまで 冬以外つかえます
  • サンダル2足・・・屋内外用 無印良品がいちばん履き心地が良い

食 6種類

他のことに時間を使いたいので「食べる」モノは極力少なくしています。

賞味期限の管理無し、冷蔵庫の生活音もありません。外に出れば何でもそろう、都会一人暮らしに合わせたスタイルです。

食器はほぼ0 外食で済ませています

  • マグカップ・・・東急ハンズで購入 ほかのグッズに合わせて白
  • スチールトレイ・・・畳で食事をするため 濡れないように買いました
  • 缶切り・・・これが無くてひどい目にあいました

保存食 いざという時のために

  • ミックスナッツ・・・常備おやつ&非常食 健康にも◎
  • コーヒー・・・ブルックスのドリップコーヒーです
  • サプリメント・・・アサヒ製のサプリメント 毎日の健康維持に愛用しています

 

 

 

住 55種類

一番場所を取るカテゴリーです。

めったに使わないけれど、無いと後々で困るものが一番多いです。

そういった保管品はいったん手放そうかと思いましたが見送ります。昨今の天災被害から、家から出ないための備えを考えました。

寝具 場所をとりがちなので、最小限をこころがけました

  • マットレス・・・シマムラで硬いタイプ購入 グレーの配色が〇
  • マットレスカバー・・・同じくシマムラ 丸洗いしやすい
  • カーテン・・・無印 屋外向けは不要ですが 廊下に面した窓がまるみえです

エチケット品 ひとまとめにして使いやすく

  • 姿見・・・身だしなみチェックに なぜかアパートに鏡がありません・・・
  • トラベルポーチ・・・無印良品 吊るして歯ブラシなどの小物をまとめます
  • 歯ブラシ&歯磨き粉
  • 爪切り
  • 髭剃り
  • エチケットハサミ
  • 綿棒
  • 糸ようじ
  • ファブリース・・・長年の相棒。服に、寝具、カーテンに活躍

服の洗濯と保管 色合いをそろえました

  • ハンガー17本・・・セリアのアルミ製 洗濯にも保管にも 共用です
  • スラックスハンガー5本・・・IKEA製 自然にしわ伸ばしができるのが魅力
  • 部屋干しフック5個・・・洗濯時のハンガーかけ①
  • 窓際6連フック・・・洗濯時のハンガーかけ②
  • アルミ角形ハンガー・・・洗濯時のハンガーかけ③ アルミ製で統一
  • スチール洗濯かご・・・洗濯もの入れに ほかの家具と色合いをそろえました
  • 洗濯用洗剤
  • 漂白剤
  • ブラシ・・・服とカバン用のブラシ。日々のメンテナンスに使います

家具・家電他 家電を減らすとモノの管理が半減します

  • ◎スタンディングテーブル・・・立ちながら読書とアウトプット健康に◎
  • 折り畳み椅子・・・ほとんど利用なし。手放してもよいか・・・?
  • ハンガースタンド・・・小さめのものを1つ 服を制限するのに便利です
  • 衣装ケース・・・衣類、タオル類、書類、保存食を全部入れています
  • オーガナイザー3つ・・・無印良品製 洗剤や小物をまとめるケースです
  • バッグ・・・・タンカーの3WAYバック オンオフで使えるデザインにしました
  • サコッシュ・・オフ用にもっていましたが、↑のバッグで代用可能
  • 電気湯沸かし・・・コーヒー用に口が小さいものです
  • サーキュレーター・・・夏場用 これがなければ35度の中は生きられません
  • 冷風機・・・据え付けの家電 大騒音が魅力
  • スマートフォン・・・シャープのおサイフケータイ付き これだけでお出かけ可
  • スマホ向けキーボード・・・お出かけ先のアウトプットに使います
  • 財布・・・Abrususのコンパクトウォレット カードは4枚に限定しています
  • 名刺入れ・・・メモ帳入れと2台1役 5年以上愛用しているベストバイです
  • スケジュール帳・・・スマホと使い分けてコンパクトなものを利用中です
  • 文具・・・ボールペンや、蛍光ペン、カッターなど ペンケースの容量に限定しています
  • 貯金箱・・・財布に小銭があまり入らないので ここで貯金します
  • ティッシュ・・・自宅にふるさと納税の返礼品が山のようにあるので定期的に持ち帰ります
  • ウェットティッシュ
  • 全身シャンプー・・・DHCの品。1年使っていますが快適です
  • コロコロ・・・唯一のキャラクター&掃除グッズ?ダンボーのコロコロです
  • クスリ一式・・・風邪薬や整腸剤など 念のための備えに
  • 畳掃除グッズ・・・専用洗剤、ダニよけなど 畳は快適な反面手入れが必須です
  • 靴のメンテナンスグッズ・・・靴ブラシや、スポンジ 靴を長持ちさせるために使います
  • 工具セット・・・小型のドライバーや工具セット
  • 乾電池

楽 趣味、楽しみの品は手を抜かず でも溜め込まない

  • ノートパソコン・・・情報収集から発信まで幅広く活用
  • プロジェクター・・・QUMI 小型だが日中でも鑑賞できる
  • Wi-Fi・・・ピクセラ製 速度は遅いが月額1,000円台が魅力
  • ヘッドフォン・・・映画視聴用に大型のもの 大阪は24時間生活音があります
  • 座布団・・・座禅用。これはもっていたい。
  • 本やノート一式(10冊以下)・・・常時自宅に持ち帰るか、手放す
  • Googleホーム・・・1人暮らしのお供に。ラジオ・アラーム・音楽グッズ

www.nogame-nolife.online

 

結果 計81種類でした

100~150種類くらいかな、と思って始めてみたいのですが、意外に少ない結果です。

食に関するモノを持たないこと。家電製品と思い切って距離をとったことで、手元に残るものが少なくなったようです。

 

ここまで削ったら不便じゃないの?と不思議に思う方、いると思います。

答えは、確かに不便です。

自宅で当たり前にできたことが、この部屋ではできません。

電子レンジでごはんを温めることもできない、冷蔵庫から牛乳を出すこともありません。

 

ですが、改めて気づいたこともあります。

 

便利が幸せに直結するとは限らない

 

これが生活を懸けて理解した知恵です。言葉だけではこの感覚は伝わりづらいものがあります。

モノが多すぎて収納できない人。モノが重荷になって困っている人は、

「どう収納するか?」よりも「何を手放そうか」と考えてみる。

そうすると、この感覚を体感できるかもしれません。

 

来年似たようなテーマで書いたら、何種類くらいになっているでしょうか?

もっと減っているのか、それとも新たな気づきでモノを増やしているのか。今からその変化を楽しみにしています。