日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【話し手と聞き手のミスマッチ】話を一分間で伝えるメリット

話し方は上手ですか?


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生活をしていれば、家族と話すことはもちろん、職場、町内、学校で話す機会がたくさんあります。

文章を最近書いていない。そういう方はいても、ここ一週間喋っていない人は少ないのではないでしょうか?

リクルーターさんの求人ポイントでもコミュニケーション能力はいつでも高く評価される得点源です。

で、この話し方なのですが、日頃から話し手と、聞き手のミスマッチを感じています。

聞き手は長々聞きたくない。話し手は長々話さなければならないと思っている。ということです(漫談や、落語、公演は除きます)

 

人生の中で、この人の長すぎる!と思ったことありませんか?私は多分にあります。要点がわかったから、シンプルに済ませて欲しいと、心の片隅で地団駄をふみます。

反対に、話が短すぎる!と思ったことはありません。

まとめ方はどうであれ、端的で良かったという評価から始まる。おおむね高評価になります。

聞き手の時には短くしてほしいのに、話すときには皆長くなってしまうんですよね。

 

私はそもそも話のまとめ方が上手くないので、ポイントを決めて短く話すよう心がけています。一分間が目安です。

ただ、これもセルフコントロール出来ていない場、例えば会議などの時には、無理に長くしてしまうことがあります。

短い時間でわかりやすく。聞き手の時間を無駄にしない。今身につけたいスキルの一つです。