日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【昭和的旦那さん向け】奥さんの聖域でも、減らせるものはある ミニマリスト(男)がまず減らせる台所用品

一人暮らしのアパートよりも、自宅のほうがミニマリストスタイルを貫きづらい。

これは、同じ境遇の方なら誰もが思う、悩み(楽しみ?)でしょう。

家族とちょっと違う価値観をどうそろえていくか。無理なく、無駄のない生活にするには、どういう言い回しが良いだろうか。病み上がりながらこの連休も考えてみます。

 

そもそも、自宅となると、親族はもちろん、友人知人を迎える機会が多いもの。「いざという時のために」余分なものを溜め込む理由が見つかりやすいものです。

近所に私の実家があるのですが、小さい頃から不思議に思ったものです。うちの家には何十人迎えられるお皿とお茶碗があるのだろうと。

敬老の日ですし、あとで片付けのことを踏まえて電話してみます。

 

さて、話題を戻しまして、自宅の片付けです。前から気になっていたものの、全く手出ししていなかった領域に手を下してみましょう。台所です。

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男子厨房にはいるべからずとは昭和の話。とはいえ、下手に手をだすと奥さんの機嫌を損なってしまう、怖い場所には違いありません。

実家ほどではないとは言え、無駄なものがあるのも事実。さて、どこから手をだすものでしょうか・・・

 

ここも、まず自分の持ち物から

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あらためて台所を見渡してみると、気づくことがあります。

それは、奥さんが毎日使うもの、たまに使うもの、利用意図が不明なもの。それ以外に、「私が、たまに、使うもの」というカテゴリーがあるのです。

 

3食の食事には関係のない、いわゆる贅沢品、嗜好品(しこうひん)のたぐいですね。

この部分は奥さんが機嫌を悪くするどころか、邪魔だからどうにかして!と思う品です。自分が不要と思えば迷わず手放せる。台所を片付ける、とっかかりを見つけました。

 

・ビールグラス 専用のグラスは不要。いくつかは限定品という理由で購入した経緯があります。5人同時にビールを飲むタイミングいつ来るんだろう。

・ウィスキーグラス これも、専用グラスは不要です。毎日たしなむようになったら買い直します。

・コーヒーカップ コーヒー飲むのは私だけなのですが、なぜか5つも6つもある。1つ+来客用に2つもあれば十分。手放します。

 

毎日使うのか?という疑問を向けながら手にしてみると、後腐れ無く手放せるというものです。10月、11月のフリーマーケットの品がまた増えました。

旦那さん。家をスッキリさせる場所は台所にもありますよ!