日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【体調不良の方向け】風邪とミニマリストのほろ苦い生活

風邪ひきました。

 

先週から職場で顔色が悪いものが入れ替わり立ち替わり。順々にマスクをつけていたのですが、とうとう私の番になったようです。

発熱と食欲不振。のども痛い。商談中にせきを我慢するので精いっぱいです。頭が動いている分まだ救いがあります。

望んで体調不良になることはありませんので、せっかくですから体調不良と今のミニマリスト生活の相性をテーマに書いてみます。

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写真はイメージです(私の部屋は四畳半)
▲一日中寝込めない

基本は必要最適の持ち物で生活しています。

ですので、食事の時にも、飲み物が欲しい時にも、1日ごとに必ず買い出しにいく必要があります。今回も足を運ばないといけません。

確かに北海道の震災と違い、外に行けば買える。しかし、本当に身動きがとれない時には心配です。一週間とはいわずとも1・2日間は家から出なくてもよい状態にしておきたい。

最適な緊急時向け保管グッズを用意しないといけませんね。特に常温保管できる飲み物と保存食です。ナッツ類やソイジョイを良く会社に常備していますので、そのストックを家にも数個置いておきます。

 

 

 ↑リピート購入しているミックスナッツ。塩味が無いので飽きない。

〇義務が少ないメリット

寝ている間も、家事のことで頭がいっぱい。あー掃除しなきゃ、洗濯しなきゃ、電気代の支払いが、冷蔵庫の納豆賞味期限今日までだっけ。。。

こういった思考ノイズがおきない。毎日の義務が少ないので、多少なら溜め込める。これは大きな利点です。

今のアパートはいまどきの言葉を使うとシェアハウス、共有するスペースが多い物件です。

トイレも、シャワーも共同です。掃除もメンテナンスも不要。ストレスフリーで使うことができます(いつも掃除してくれる大家さん、本当に感謝です)

水道光熱費も家賃込み。自分で契約していない分、支払い忘れや口座の残金の心配もありません。

いつも頭を働かせないと維持ができないライフラインを断捨離した分、体調を崩したときには気兼ねなく寝込めます。生活のハードルを下げるメリットです。

もし、また単身赴任する機会があったら、シェアハウスを探そうと思ってます。

 

例外としてはセルフコントロールが難しい部屋の外からやってくる会社仕事でしょうか。寝込んでいても電話やメールはひっきりなし。仕事がある分感謝しておきます・・・

<変わらず>寝込んでいる間の暇つぶしに大道具はいらない

部屋に何もないとはいえ、手元にはノートパソコン、スマートフォンがあります。

寝込んでいる時に、ちょっと余裕が出たときは、ノートパソコンでブラウジング、オンラインゲームで楽しめます。家族にも連絡できる。

モノが必要な趣味をもっていれば別ですが、画面とキーボードだけでしたらシンプルに手元においておけます。

この点はミニマリスト前後どちらも変わらず、快適に利用できていますね。

 

ミニマリストのシブさんの引用です

持ち物を最小限に減らせているのもこれらのデジタル機器のおかげ。大切な写真、音楽、動画、書籍なども全部データ化できたおかげでミニマリストになることができました。

この発言が今ならより理解できます。ミニマリスト=本当に何もない訳ではない。生活に必要なものはある。

ただし、無駄なものがない。もしくは代用されているのです。

 

 

これから季節代わりで身体を崩される方もいるかと思います。早めの備えをおすすめします。

以上、寝こみながらお伝えしました。