日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

●●の秋 涼しくなったら家族で楽しみたい「モノを手放すイベント」

9月です。まだ日中暑い時間があるとはいえ、朝方はエアコン要らずになりました。

この時期になると「読書の秋」「食欲の秋」といった言葉が飛び交うようになります。

暑さを気にせず本に熱中する。秋が旬の食材を楽しむ。

私は年がら年中本を読んでいますので、食欲の秋の方が季節感を感じます。

特にサンマ&大根おろし、絶品ですね。

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食欲以外にも、秋と相性がいいイベントがあります。

 

 

秋に家族で出かけて、それでいて、家の中をすっきりさせる。

片付けとお出かけレジャーを良質する企画です。

 

 

それがフリーマーケット。7月にも一度ご紹介しました。公園や、公共スペース、大きなショッピングセンターで実施される、1日限りの「お店屋さんごっこです」

www.nogame-nolife.online

 

長野県の中部地域ですと、市内にある公園の駐車場や、音楽文化ホールなどを使い、毎週末開催されています。

今の流行は、「車乗り込み型」。荷物を載せたまま、その日一日借りているスペースに車を駐車し、その背面に売り物を並べる方式です。

重い荷物を息を切らしながら運ぶ必要がなく、とてもカンタンなのです。

 

秋のイベント! とはいうものの、それ以外の季節でも行われています。ではなぜ秋を一押しするのか?

それは、「春は(新年度が)忙しく」「夏は暑く」「冬は寒い」から。

 

夏場のフリーマーケットに参加しようとしたこともありました。ですが、その時には(予定がずれたこともありましたが)奥さんが不参加表明です。

35度の日中の間外にいるのか!という言い分です。確かに危ない。屋内企画でないと、身体に危険が及びます。

その点、秋は良い。夏から一転、紅葉を楽しみながら売り買いができる季節のレジャー企画のようになります。

 

お互いアマチュアという雰囲気も良いですね。ごっこ遊びという言葉がとてもしっくりくる企画です。

1円の値下げにしのぎを削ることもない。目の色変えてモノを売り込む風もなく、売り物を話題に世間話をしながら、気に入るものがあれば、50円、100円で買っていく。

夏・冬の季節ニュースになりつつある、コミックマーケット同人誌即売会)というイベントに似ています。売り手と買い手の間にあるなんともいえない関係。お金を扱いながらも、同時に楽しんでいる雰囲気も味わえます。

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目的のモノを買いに行くという姿勢ですと、その品揃えは万能ではありません。

・子供と本当のお金をつかっておままごとを遊びにいく

・モノをやりとりしながら知らない人と話をしに行く

 こういった気持ちで参加すると、身近で楽しめるレジャーに早変わりです。

紅葉シーズン、ではフリーマーケットの季節だな、と思い出す。そんな心持ちで楽しみながら自宅をすっきりさせたいものです。

 

<参考>長野県フリーマーケットを主催している団体様のサイトです

furimanet.com