日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

天災の思考~「守るモノが少ない」地震・台風への役立つ気休め

天災続きの2018年です

平成最後の大型台風(になるかもしれない)21号が過ぎて一日。

大阪に住んでいると、通勤路でその傷跡を垣間見ることができます。同僚に幸い怪我はなかったものの、自宅の損壊、停電など生活への影響が残っています。

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今年だけで、大地震・大雨・台風と立て続けに体感しました。一見頑丈に見える、家やビルも、自然の前には無力なんだなと独り言。

とはいうものの、こんなありきたりの事実に改めて気づいて、気落ちしていてもしょうがない。せめて心くらいは平穏無事でいたいものです。

 

そんな時に、これも改めて思いを新たにするがあります。

モノを持ちすぎない生活を送っていると、心配が1つ減る。天災に対して不安を感じさせる要素が1つ無くなる。ということです。

これは6月の近畿地震の時に感じたことです。

www.nogame-nolife.online

何かあれば、すぐ着の身着のまま避難できる。持ち歩けるカバンを持っていければなおいい 。

置いていくものに未練は少ない。無くすものも少ないのですぐに買い直せる。

モノが少ないと、

落ちる心配、倒れる心配、壊れる心配 -総じて、「失う」心配

家族と自分が怪我をする心配が減らせるのです。

変えられないことに目をつぶり、変えられることに意識を向ける

そうでなくとも、仕事やご近所など心配することは目白押し。電話が働いている人は電話が鳴りやまない1日だったのではないでしょうか。放っておけば、心を占める心配事は増すばかりです。

台風を止めることはできませんが、片付けは出来ます。自分の部屋の中から心配が1つ減らせる。今は変えられるところに意識を向けています。

 

日々の生活と、こういった天災に備えて。今後ももっと片付けします。

 

では、仕事の遅延が心配なのでこのくらいで。。。ご精読ありがとうございました。