日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【子育て】放課後の室内遊びがデジタルからアナログに戻った話

私がいない間に、自宅が面白いことになっていたので、ちょっとお伝えしたいです。小学4年生の娘と、その友人たちの話。

小学生の放課後はいつだって楽しい時間 

放課後、友達の家に遊びに行くってことありましたよね?

私の子供時代ですと、ちょうどスーパーファミコンが出た時分。最速で買った友人の家に学校から直行。夕方までスーパーマリオシムシティドラクエで遊んだものでした。時代を問わず、放課後は友達との大事な時間です。

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ただ、自宅にいる奥さんにとっては最近は大変みたい。

昔と違って、今は子供が友人の家に遊びに行くときにお母さん同士でLINEやメールで事前に連絡が必要なようなのです。

迷惑をかけないため、とのことですが、遊び1つでも大人が段取りからアフターケアまでしないといけないとは、、、奥さんに頭が上がりません。

 

こんな放課後の風景が、ここ数ヶ月でちょっと変わったようなのです。

 

男の子も女の子もボードゲームに夢中

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昨日たまたま平日に休みをもらい帰省したところ目にした光景です。

午後4時過ぎに小学生が大挙して押し寄せてきました。その数6人!家に来るなり、私の奥さんとボードゲームで遊んでいるのです。

 聞くと、ここ最近は毎日のように数人遊びに来て、ボードゲームを遊んでいくのだとか。

特に人気なのが、これ。キョンシーから逃げ回りつつ、お宝をゲットするゲームです。


 

 

アナログ(ボード)ゲーム好きとしてはとても嬉しい光景です。

ですが、そこまでメジャーとも思っていない娯楽です。皆そんなに面白い?テレビゲームじゃなくていいの?とちょっと卑屈な疑問が出てきます。

SwitchもDSもありきたりになってしまった

私が持っていた疑問は奥さんも思っていたようで、遊びにきた子どもたちに、テレビゲームやらないの?と聞いたそうなんですね。

すると返ってきた答えは、「家にSwitchはあるけど、飽きちゃった

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家で一人遊びできる道具はたくさんある。でも、そうではないもので遊びたい、もっと友達みんなで盛り上がりたいようなのです。

そんな時、4〜6人で遊べるボードゲームはうってつけだったのでしょう。

 

幸か不幸か、日本でのボードゲームのシェアはデジタルに比べたらまだまだ見劣りする段階です。ウノや人生ゲーム以外は一度も遊んだことがない。そんな人も多いのではないでしょうか。

その「初めて」感覚が興味をくすぐる吸引力になって、こんなにたくさんの子が集まっているんでしょうね。

 

年齢問わず遊べるのもボードゲームの魅力 おっちゃんは嬉しい

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これは娘とその友人、私で遊んだボードゲーム。小学3年生くらいから遊べるゲームなので、「ちょうど理解できる、遊べる」頃合いの作品です。


 

 

小中学生の姪や甥ともボードゲームで遊ぶことがあります。

年齢差があってもその場で気軽に遊べる親しみやすさ。これはアナログゲームならではの魅力です。

ボードゲームカフェや、ボードゲーム即売会に行った際も風景は同じ。年配者から親に連れられた小学生まで。幅広いプレイヤーが同じテーブルでいっしょに遊ぶ姿を目にします。

性別、世代をまたいで楽しめる。改めてアナログゲームの良い点を発見しました。

 

ちなみに写真のプレイは、初めて遊んだ娘の友だちに負けました。

・・・もちろんわざとですよ。

 

 

 

小学生のお子さんがいるご家庭で、アナログな遊びへの原点回帰。いかがでしょう?