日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

頭の中を整理する スッキリさせる習慣

「カメラを止めるな」(通称カメ止め)が低予算映画では異例の大ヒットのようです。

昨日私もレイトショーで観てきましたが、席は終了23時にかかわらず、満席。

ラヂオの時間」のような、現場の舞台裏映画として、伏線回収好きにはたまらない一作でございました。

 

今日お話するのは、カメラは止めないけれど、何を止めようという話。頭の中の整理です。

 

ミエナイトコロガ散らかっている

ミニマリスト生活をしていると、モノが以前に比べてはるかに少なくなりました。

ですので、掃除片付けは倍速(三倍速?)で終わります。棚の隙間、裏側もキレイ。何しろ隙間も裏側もありませんからね。


f:id:karasumiyama:20180826080046j:image

昨日の洗濯後。一番大きい家具はスタンディングデスクです。

 

目に見えるところが整ってくると、次に気になるところはどこでしょうか。

それは、見えないところ。思考と行動です。

休みの日は自分の頭の中を観察する機会です。じっくりリサーチすると、無駄な行動や考えがとても多いのです。

 

気づいたらTwitterを30分ブラウジングしている。

ふと、仕事のことを考えている。

身体の事を考えずに、無意識にコンビニへ足を運んでいる。

気づいたら数時間経ってた、、、

 

はた目ではどれも私の行動に違いありません。

ですが、自分が腑に落ちない。自制が出来ていない時間が多いのです。

 

持ち物を最適化しても、自分自身を最適化できていなければ本末転倒です。

部屋も半年かけて削りに削りました。自分の思考も、行動も、同じようにスッキリさせたい。さて、どうすればいいでしょうか?

 

それには、何かを始めること、何かを止めること

大まかにはこういうことです。

例えばTwitterの利用時間を短くする、ニュースアプリをアンインストールする。「時間泥棒」を止めることで、時間を生み出します。

YouTubeも危ないですね。特に自動連続再生という機能が怖い。自分で止める意志を持たないと、いつまでも見続ける羽目になりかねません。

 

そしてその削った時間を、意識的にもっと大切だと思うこと、大事にしたい分野に割り振る。離れている家族への気配り、作文の練習や、ゲームの研究といったものです。

こうして、目に見える部分も、見えない部分も今・ここ・自分(のしたい事)に最適にします。

 

ただ、厄介なことがあります。モノは一度手放せば、自分で買い直さない限り部屋に現れることはありません。

ですが、思考はいつでも「頭に浮かんでくる」まるで雑草です。

 

自分と身の回りにマイナスになりそうな話題を考えない練習。雑草を抜く作業

プラスになるアイデアをいつでも考える習慣をつける練習。好きな花の種を植える作業 どちらも継続が必要なのです。

良い思考は止めるな!ということですね。

 

今日は頭の中の断捨離について書きました。

質問)皆さんはどんなことを考えていると幸せになりますか?

 

考えない練習 (小学館文庫)

考えない練習 (小学館文庫)

 

 

モモ (岩波少年文庫(127))

モモ (岩波少年文庫(127))