日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

掃除道具に埃がたまってきたら、持ち過ぎの危険信号

 

昨日手放したもの。それは掃除道具。モップです。

昨年東急ハンズで買ったもの。引っ越し時の断捨離フィルターを生き残りです。

なんで手放したの?掃除しないの?

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もちろん掃除はします! シンプル=放置部屋では無いですから。

 

ミニマリスト体験として、モノが少ないと掃除が楽々なんです。

手間暇かけずにキレイにできる、家事不精の私でも毎日掃除・片付けしています。

その毎日の掃除の中に、使われない道具がある。これが今日の着眼点でした。日々の習慣にこの道具は過ぎたもの。文字通り自分の手に余るモノだったのです。

部屋のサイズが小さくなれば、必要な生活用品も減る

本棚を減らせば本が減る。ハンガーを減らせば服が減る。

同じように、部屋を狭くすれば、生活用品も減ります。

今回それを実感する機会になりました。

このモップ、前の部屋(7畳1ルーム)では大活躍だったのですから。広い空間を掃除するには最適。ですが、今の4畳半には大きすぎたようです。

今の掃除道具は

雑巾

コロコロ

2種類になりました。

雑巾

畳は雑巾で掃除するほうが、モップよりも汚れが取れます。ちなみにこれだけは水拭きが怖かったので畳の専用洗剤を買いました。引っ越した時の掃除、写真に撮っておけばよかったです。驚くほど真っ黒になりました・・・

コロコロ

畳はもちろんのこと、寝具や座布団にも使える万能キャラ。もう手放せません。都度洗うのではなく、破って捨てる、いつでも新品というのも好みです。

 

分相応(ぶんそうおう)のモノを持つ。

その分岐点は「毎日使うかどうか」。

この視点でまだまだ見直ししていきます。