日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

生活を「そろえる」~心の(お財布の)負担少なく手放せる、切り替えグッズ3品

先週末は長野の実家に帰らず、大阪住まい。いやー日中の大阪、暑いですね。

ジリジリ肌に暑さではなく痛みが走りました。加えて日曜日は京都に日帰りしたので、さらに日焼けが進行。スポーツもしていないのに色黒です。

 

そんな週末を使って飽きもせず部屋の片付けをしました。モノが無くてもまだまだ見直せるところはあるんですよ。

今回は日頃何となく使っていた生活用品を刷新します。捨てるだけでなく、代わりになる品を買い、部屋のイメージを変える試みです。

 

 

切り替え購入のポイント

「何となく、あった(持っていた)」モノを、

「これに合わせる、そろえたい」モノにする。

部屋を「自分で選んだベストグッズ」ですっきりさせることです。

自分が理想とする住まいをイメージすると、色合いやサイズ、物の数の目安ができます。

目安をはっきりさせればさせるほど、お店に行ったその場で不要か、必要か、すぐにわかるようになります。

今回切り替えたモノは、趣味や仕事に直接かかわらないものばかり。

「気づいたら持っていた」出自不明の品々です。こういった、何でもないものが、実は、生活スペースのイメージを崩しているんじゃないか?そういった疑問が湧いてきました。

そこで、似たような生活スタイルの方のお部屋画像を拝見します。

この部屋好きだな~と思う部屋の写真に気づくのは、びっくりするくらいの統一美。モノの数は同じくらいなのに、すっきり感がまるで違います。

私も、負けじと早速切り替えてみましょう。

気づいたら持ってたグッズ3品。心の切り替えがすぐできる、イージーグッズです。

1 ハンガー そろえる価値ある筆頭グッズ

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<これまで>クリーニング店でもらったカラーハンガー(色とりどり)

<購 入> セリアで購入したアルミハンガー13本

色やサイズをそろえました。自宅もクリーニング店でもらったカラーハンガーを使っています。「気づいたらあった」の典型ですね。

もともとアルミ感がとても好き。ワイシャツが一列にそろっているのを見るのが気持ちいいです。ドレスハンガーがアルミ製なので、金属のイメージが合うのもグッドです。

本数はギリギリにしました。

使っていない時には邪魔になってしまうし、多すぎると、「まとめて洗濯ができてしまう」ためです。何より服を増やさない工夫です。

2~3日に1回は洗濯機を回す習慣を続けます。

 

2 タオル 「もらいもの」だらけになってませんか?

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これも普段全く意識していない品。タオルです。今回通販で同じ色にそろえて購入しました。

グレーにしたのは、私がモノトーンに興味を持ち始めたから。また、グレーの服を大阪では持っていないので、

「グレー=タオル」と一目で判別できるようにするためです。

見た目だけでなく、判別のしやすさ、利便性も考える。「機能美」の追及です。個人的には、「デザインが素晴らしい上に、そのデザインのために使いやすい」品。これに心打たれてしまうんです。

一品ごとにそれを求める方法と、他の品との相乗効果で、機能をはっきりさせる方法があると思いますが、今回は他と色分けをすることで、利便性を高めました。

3 物干しハンガー 素材をそろえる気持ちよさ

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先ほどセリアで購入したハンガーと素材をそろえました。角形の物干しハンガーです。これまでは、プラスチックの色とりどりハンガーでしたが、そろえるために切り替えです。

洗濯をして、横一列に物干しを並べると、すっと、一列に色合いがそろった雰囲気が素敵です(次回写真を撮ります)

ハンガーの数も、大きいものから、2段階小さい型を選びました。理由はハンガーと同じ。洗濯物をため過ぎない配慮です。

大量に何かができる環境は、セルフコントロールが難しい。自分の管理できる範囲を見極めることが大切です。

この気持ち、食べ放題の飲食店への評価と同じです。確かにいくらでも食べられる。お金を気にせずに口にして良い。

でも、身体は大丈夫?お腹壊さない?と頭の片隅ではいつも気にしています。

結局、美味しくご飯を食べたいのに、余計なことに気を回すことになるんです。

万事中庸(ほどほどに)、大切な考え方ですね。

まとめ 部屋をよりすっきりさせて、すっきり気分になるには

  • モノを減らすのと一緒に、モノを「そろえる」
  • 同じ種類にそろえるだけでなく、部屋にあるほかの品との調和も大切
  • 趣味・仕事、こだわりの品から遠いモノから手を出すと、手を出しやすい

部屋のデザイン、それ自体が趣味になってきました。これは楽しい。癖になります。

皆さんもご一緒にいかがですか?