日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

ミニマリストが買ったオススメの品~ なんでわざわざキーボード?

今日は真っ昼間にブログ更新です。

場所は京都駅前。茹であがるような熱気に喫茶店へ逃げ込んでしまいました。この熱気はすごいものです。39℃? 

歩いている人は大変ですが、飲食店は大繁盛。気温が1℃変わるごとにビールの売り上げが1%変わるという話。今なら心から信じられます。

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サイフォン式アイスコーヒーが美味しい!

 

さて、今日の話題は久々に購入したグッズの話です。購入です。捨てた、ではないですよ。

今回買ったのはこれ。折りたたみのワイヤレスキーボードを買いました

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何で買ったの?不思議に思う方が多いと思います。

普段は自宅のノートパソコンで十分。全く問題ありません。購入した一番の理由は、「出先でもブログを更新したかったから」かつ、

「ノートパソコンは持って行きたくないから」。

まさに今のようなとき、ちょっとしたお出かけ先でブログをスムーズに更新するために、このツールがうってつけだったのです。

実は過去に一度購入したことがあります

数年前にマイクロソフト製のBluetoothキーボードを購入したことがありました。理由は似たように、出先でキーボードを使いたかったから。ただし、今のように毎日ブログを打っていませんからニーズは低いものでした。

 

さらに、失敗したなと後悔したのは、キーボードが折り畳めなかったこと。

コンパクトではあるのです。

しかしショルダーバックに入れるのにはちょっと大きかった。おまけに、ボタンのピッチが狭い(打ちづらい)のも致命的でした。店頭で買ったのに、試打で気づかなかったんですかね、、、思った文字を打てないのはキーボードにとってかなりマイナス店でした。

残念ながらお蔵入り、後ほど断捨離対象となったわけです。

今回のキーボードは?

さて、今回の品はどうでしょうか?オウルテック製のキーボード、owl-btkb-6402です。ちょうどこのキーボードを使ってこのブログを打っています。

まだ10分少々ですが、失敗をふまえて、この性能と、ポータブルキーボードのメリットをお伝えします。

1 キーのピッチが広い

これはクリア。とても打ちやすいです。私には、打ち間違い防止のためにキーそのものの大きさと、間隔が開いているのが必要不可欠なんです。キーの間隔が狭い(ピッチが狭い)と2つ同時に押してしまう。特に男性にとっては効率いいタイピングに間隔は必要不可欠です。

2 折り畳み、OK

折り畳めます。しかもスマートフォンスタンドにもなるケース付きです。

キーボードを使うときに、スマートフォンをどう自立させるか考えると以外にめんどくさいものなんです。

その課題を、これはクリアしていますね。

1つの部品が2つ以上の機能を兼ね備えている。この性質はものを減らすための大事な要素。昔からニコイチ、サンコイチは心ときめく機能の1つです

(他の例として、4色ボールペン、3wayバックなどがあげられます)

3 きた!エルゴノミクスデザイン

数あるキーボードの中で特に注目してしまった理由がこれ。エルゴノミクスデザインである。日本語では「人間工学に基づいた」デザインです。

写真では少しわかりづらいかもしれません。このキーボード。腕の広がりに沿わせて、キーボードが少し傾いているのです。軽い扇形とでもいうような形状です。

人間の腕は、真正面にまっすぐ伸ばそうとするのは不自然です。

大きく前ならえ!といって両腕を真正面に伸ばすとき、肩をすぼめた普段とらない姿勢になっている。意識していなくても、身体には良くありません。腱鞘炎や肩こりをまねきやすいです。

エルゴノミクス(人間工学)デザインは、「人の動きありき」です。キーボードを扇形にしているのは、キーボードを打つときに腕を自然な姿勢にしたいから。大きなボールにしがみつくように、うでを軽く曲げた状態で使ってほしいからです。

モノありきではない。人ありきを優先する。これがエルゴノミクスデザインの魅力です。

形あるモノが、人への配慮を具現化している。まだ、この言葉はメジャーではありません。でも、この言葉に心を揺り動かされているユーザーもいます!(私です。メーカーのかたにこの声が届けばよいのですが)

キーボードに限らず、身近なあらゆるものに、この思想が広がってほしいものです。

 

そうしたわけで、快適に打ち込みができています。今後は出張中、一人旅のお供にこのキーボードが活躍してくれそうです。

 

まとめ

こんな方には折り畳みBluetoothキーボードがオススメです。

・出張やお出かけが多い

・出先の喫茶店やホテルで、テキスト打ちしたい

・でも荷物は極力減らしたい

・これまでの小型キーボードはピッチが狭くて打ちにくい。これならフリック入力の方がまし

 

普段の習慣から持ち物を見直す。その中では、まだまだ捨てるものは多いですが、中にはこうした必要なモノも見つかります。

今日はそんな一例をご紹介しました。