日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

5つの発見~ほぼ1か月更新で気づいたこと@ブログ生活

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おはようございます。

今朝も変わらずキーボードの前で「立っている」與曽井です(私はスタンディングデスクユーザーなんです)

 

ブログ自体は数年前から初めていましたが、ここまで続いたのは生まれて初めてかも。ほぼ1か月連続更新ができました。

習慣化してくると、「何を書こう」という気持ちよりも、「どう書こう、どう考えているんだろう?」と方法について考えるようになりました。心の変化を少しずつ感じています。

今日はこの1か月を振り返って、ブログを書き始める方へ1か月初心者が気づいた発見を残しておきます。始めるきっかけづくりになれば嬉しいです。

 

 

毎日400文字でも書く、という習慣で悩む時間が短くなった「毎日、当たり前に」

朝何しよう?という時間がなくなりました。

仕事に行く準備。これは普段しなければならないことですが、それ以外の余暇を持て余さなくなった。日によってYOUTUBEを観たり、ゲームをしたりではなく、まずパソコン向かうようになりました。

単身赴任先は1人だけだからかな?と自問していましたが、自宅に戻っても、この習慣は健在です。

コーヒーを飲みながら奥さん、娘が朝の準備をする横でブログ更新。意識的ではなく、当たり前にできるようになります。「毎日当たり前に」がポイントですね。

余暇の過ごし方が「受信」から「発信」に切り替わった「自分が何をするか」

本を読むという趣味と、本を書くという趣味。いずれかを優先させるなら、書くことを優先する。発信する趣味、創る趣味を大事にしよう。

この一説を読んだのはどの本だったでしょうか。

今は、この感覚が良くわかります。読書はもちろん好きですし、これからも続けていくつもりです。必要なのは、食生活のように、「食べて」「排泄する」こと。

ちょっと汚い例えですが、「食べて(読んで)」「排泄する(書く)」と考えれば、インプットとアウトプットのバランスはあって当然と思えるのです。

外に出す、発信が不足すると、便秘気味になってしまいます。

この1か月、自分が経験したこと、あったことを「食べて」消化して、「出す」これを毎日行っていました。

以前に比べると、漫然とした感覚がなくなり、今目にしているもの、体験していることが「何なのか」「どんな学びがあるのか」考えるようになっています。今さら、と思われる方。その通り、今さらの発見です。ですが、この感覚はぜひ当たり前にしたいですね。

人の書くテキストにより意識的になった「なぜこの人はこういう文章を書くんだろう」?

料理を趣味にする方が、人の手料理のレシピに興味を持つように、私も人のテキストへの関心が高まりました。

語尾はどのようにまとめているの?話の展開はどうまとめようとしているの?起承転結?3ポイント法といった具合です。

自分が書いていないと、これも漫然と情報を受けるだけに回りがちでした。書く機会が増えることで、好きな文章、読み辛い文章と読み分けています。

「この人の文章が好き」「イメージがすぐに湧く」と本を読みながら言っていたのは、うちの奥さんです。一緒に住んでいて、その気持ちがまるでわかりませんでしたが、自分も書くようになり、少し納得です(そんな自画自賛を伝えたら100倍で返されそうです)

仕事中の文章がいかに「月並みか」気づいた「毎回同じのダメゲーレベル」

毎日書いていると報告はしたものの、ではそれまでは1文字も書かない日があったのか?そんなことはありません。仕事では半日以上パソコンの前に座りっぱなしです。メール、報告書、顛末書、、、かかわる書類も多種多様です。

なぜ今さらこれまで述べているような感覚を覚えているのか?

それは、仕事のテキストがほぼ定型になっていたためです。

相手や立場、関係に合わせて「自動的に」書くメール。顛末書のようなフォーマットは文字通り定まった様式の文章ですから、奇抜な内容も個人的見解も少ししかありません。ブログと大きく異なる部分です。

「正しいゲーム(ルールの漏れやバグが無いゲーム)」=「楽しいゲーム」ではないように、文章にも人に伝えたいものがあれば、書き方も書くテキストも変わっていきます。

そう考えると、自分のメールは正しいけれど、人を動かす、やる気を出させる(楽しい)メールではなかったんだな、と痛感します。

仕事の文章にも今後何か変化が現れるかも、しれません。

最後に テキストが人を刺激するということを知った

以前から、ブログに限らず、小説、評論といた人の書いたものが、読み手の心を刺激するということは実体験としてわかっていました。私も、銀河英雄伝説を読みながら、電車を乗り過ごしたことが何度あることか、、、人を熱中させる、集中して楽しめる文章は確かにあります。

それが、自分にもできるかもしれない。続ける習慣×知識・手法×意識で、人に提供できる何かが創れる。それがこの1か月の発見です。

まだマッチの火のような小さい確信ですが、日々書くことを続けながらこれを大きくしていきたいですね。

1年後、どんな文章を自分が打ち込んでいるのか、今から楽しみです。